| PAGE-SELECT |

シンデレガールズ_アニメ9話 CI回の感想


このエントリーをはてなブックマークに追加


シンデレガールズ_アニメ9話 CI回の感想

 プロデューサ会議で、デレアニが分割されることが決定されましたね。
  http://webnewtype.com/news/article/56455/
 
 まあ、プロジェクト管理的にミスってるけどあかんなあ。誰が悪いかしらんけど、対外的にはQPPの責任ですが、そのかわり全国のPたちのために1年間分TV枠抑えるとか、どんだけ金使ったんだろ。そしてバンナムかA1どっちもちなんだろね?あとさすがに7月からの2期は24時ジャストからは難しいかもね。
 8話が延期になったのも2クール連続なのにこんなんで大丈夫かと思ったけど、こういうこと考えてたんだなあ。
 2期が延びたからといって、より良くなればいいんだが、得てして時間だけ浪費するだけっていうのもあるからなあ。 まあ円盤の質も2期の内容も良くなってくれることを着たいします。、

 同じく会議で10th ライブの購入方法も発表されて、どうしようかな。 CDはほとんどレンタルでたまに買うくらいだったんだけど、MA3は久しぶりに買おうかな10thだし、お祭りだし。でもここ1-2年の曲はあまり追えてないし、特にミリマスの曲は全く追えてないから2日目はきついなあ。1日目もきついかも。デレマスもやばいがアニメの曲主体ならまだいけるか。 
 あとデレアニの円盤は買うから応募できるとして、2日目だけか。重複して当たったらやだな。まあ、券が余りまくったと言われるSSAですら外れる引きの弱さなので当たること期待するより外れる方を憂いたほうがいいのだが。
 あと、ほんとうは7月の3連休は他の予定に当てたかったんだが。

 閑話休題。で、デレアニ8話ですが、頭空っぽで見れる良い回でした個人的に。いきなりCDデビューから始まってて少し焦ったが、事前にCIのCD発売がアナウンスされてたのでダメージはほぼ無し。
 ただ、界隈で少し言われてるが、ちゃんみお。まあディする気はないが、8話と同じで話しの起点に使われすぎなのは気になる。話しを進める上で使い勝手がいいのは分かるが使いすぎなんだよな。蘭子の場合は未央の強引さが必要なのはわかるんだが、9話は別にコミュニケーション問題があるわけじゃないし、未央を使う必要性は無いんだよな。

 あと唐突に案ずにつっこみを入れて、そのあと上から目線で語り続けたのはもっと気になる。あの流れじゃお前何様だ思ってしまった。
 自分の無い頭で考えて見たが、冒頭で島村さんかNGsの誰かが、「以前私たちも出た番組ですよね。」なんて言葉が一言入れば、CIメンバーがNGsに助けを求めるシチューエーションができて、そうすれば未央が上から目線で特訓させることもできるし、NGsがちゃんと仕事してる感も出てきてよかったかなと。勝手に想像。

 それとかえるのぬいぐるみも唐突すぎて脈絡が無くてなんだかなあと。


 あとはただの雑談というかふと思ったことの備忘録  
     
  • 杏が働いてる!?  
  • みくにゃんの浪速魂が漏れ出した回だったな。こんな関西キャラが漏れる子だったっけ?
  • やっぱりちえりはキャラ弱いなあ。  
  • 衣装で頭にケーキ乗せてるのが、OFAのDLCで出てきたキミ*チャンネルの衣装っぽかった。   
  • ポスターのマカロンさん  
  • ポスターの杏が、おすまし顔の[新春の甘姫]双葉杏のSR+っぽかった  
  • 社長が京女らしいどす黒い発言で大変良い。  
  • 声付いた当初から思ってたが、さちこの声はやっぱりキャラに合ってない気がする。だいぶ慣れたけど。  
  • 十時ってあんなに背が高かったんだヒール履いてるとはいえ。っていうかムチムチやな。  
  • いちいちポーズをとるとときんが気になる。  
  • 小数点入った平方根の暗算は無理だぞ。ああいうので天才アピールされても。  
  • 杏が最後の回答をちえりに譲った説が好き。所見では気づかなかった。番組の中で良いとこ無かったちえりに花持たせないとね。  
  • 白詰草が緩衝材に使われてた話しは、そういえば昔に調べたことあったけど忘れてた。  
  • 白詰草はクローバーのことであって、四つ葉のクローバーに限定しないぞ凜。  
  • あんきらが離れたのはビックリだったが、きらりがいると杏がだれるだけだから、こののんびりキャラ3人のほうがいいな。  
  • Happyx2 Days インパクトは無いけど、こういう曲はお気に入り度が高い。  
  • このアピールタイムという、熱湯コマーシャル感。  
  • 最後の杏の引退宣言のオチと突っ込みは、まあ冒頭からの複線回収感  
  • 曲に「なんでやねん」がすでに入っているということは、冒頭のつっこみ練習は何だったのか  
  • in the sky.  
  • EDの絵は監督か。最後の3人絵は確かに気合い入ってるなあ。  


このエントリーをはてなブックマークに追加





このカテゴリの最新記事一覧


| ―アイマス関連 | 23時22分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

本家アイマスPからみた シンデレガールズ_アニメ 06話


このエントリーをはてなブックマークに追加


 「Finally, our day has come!」という6話のタイトルと5話の内容から、いよいよデビューで、いい話で終わるのかなと思っていたら、こちらの期待に反して普通にシリアス回を持ってくる制作陣。このタイトルって、2話で本田さんが「時はきた(英訳ではThe Timess comeになってたけど」と掛けてるから、未央の言葉なんだよね。
 勘弁してください、副業が厳しいんだから本業くらい楽しくしたいんです。これは本家765のアニメでもそうだったんだけど、見てる方まで奈落の底に突き落とすようなストーリーはやめて欲しいんです。  どうしても前作との比較をしてしまいがちなのですが、インタビューを見ると制作陣側のほうが前作との対比を重視していますから気にせず書きますが、本家アニマスでシリアス回になった最初は12話の美希回でしょうか。ただ美希の性格を考えるとそれほどシリアスになりそうにないし、まあ当時はSPのシナリオみたいに961に移籍するなんて考えもありましたが、重い話にはならない意識がありましたが。

 それはそうと、CGのほうだけれども、巷では武内Pは悪くないという話が多いみたいだけど、例え悪くなくても武内Pのプロジェクトなんだしプロジェクトが失敗した場合の結果責任は当然負わなければならないわけですし、未央と採用した責任と、アイドルの管理責任も当然負ってるから。だから最後の武内Pの焦りの顔は、過去のトラウマとも思ったけど、それプラス、この会社から期待されているプロジェクトが崩壊してしまう可能性を考えたんじゃないかなとも勝手に思ってしまうわけです。

 未央のほうは、最初から遊びの延長でアイドルやってるキャラ付けはあったよね。3話で未央の顔が変わったのも、川島さんが偉い人に挨拶してから。まあでもあんだけ友だちに声かけて恥をかいたと思っちゃったんだろうな。あまり道場の余地はなくはあるが。まああの2人で話を動かせるのが未央しかいないしなあ。

 Pのキャラ付けとして前作との対比をすれば
●アイドルとの接し方● 赤羽根P:フレンドリー、個々のアイドルのことを考えているしケアもする。(美希の11話のは最初失敗したが)
武内P :ほとんど接しない。最低限の業務連絡しかしないがゆえに問題が起こる。でも部長やちひろさんには説明等もしてるし、関係者への調整もしてるから説明能力が無いわけではない。アイドルとの距離感を極端に絞っている。

●業務処理能力●
赤羽根P:ダブルブッキングしたりアイドルの適正を考えない仕事の割り振りする。頼りない一面もあるが徐々に改善。
武内P :業務遂行能力、プロジェクトマネージメント能力はほぼ完璧。

●ストーリーへの関わり方●
赤羽根P:基本ストーリーに積極的に関与してこない。Pがアイドルの問題解決も直接はしなく、間接的にサポートするのみ
武内P :なんかPの過去とか出てきそうで、武内P自体がストーリーを動かし、関わることが少なくなさそう。


その他よもやま。

  • ふむ、やはり過去に何かあったとすると、2話のエントリーでも思った、楓さんと過去になにか合ったんだな。ただプロデュースが終わった程度とも思ったが、何か事件の一つや二つあったとしてもおかしくなさそうだな。
  • QPPが武内Pには役目があるとか何とかいってたけど、だんだん見えてきたね。
  • ちひろさんの武内Pへの言動は結構わかってるように見受けられるけど、ちひろさんが直接アイドルと接して武内Pの足らない部分を補完できれば何の問題もないだけどなあ。そこが小鳥さんと違うところ。
  • ラブライカが小さくも初めての成功を喜んでいるのに、全く同条件のNGがそうじゃないという対比がいいね。
  • 赤羽根Pのときは、俺イケメンとか、俺スゲーとかいうコメが散乱してたけど、武内Pにはそういったコメが少ないな。
  • 7話「I wonder where I find the light I shine...」3話と同じで最後に...が付いているな。「私が輝ける光はどこで見つかるのだろうか・・・」って感じでしょうか。ただでさへ5,6,7と3話連続で重い話なんだからこれ以上引きずって貰ってもこまるのだが。

     「Finally, our day has come!」という6話のタイトルと5話の内容から、いよいよデビューで、いい話で終わるのかなと思っていたら、こちらの期待に反して普通にシリアス回を持ってくる制作陣。このタイトルって、2話で本田さんが「時はきた(英訳ではThe Timess comeになってたけど」と掛けてるから、未央の言葉なんだよね。
     勘弁してください、副業が厳しいんだから本業くらい楽しくしたいんです。これは本家765のアニメでもそうだったんだけど、見てる方まで奈落の底に突き落とすようなストーリーはやめて欲しいんです。  どうしても前作との比較をしてしまいがちなのですが、インタビューを見ると制作陣側のほうが前作との対比を重視していますから気にせず書きますが、本家アニマスでシリアス回になった最初は12話の美希回でしょうか。ただ美希の性格を考えるとそれほどシリアスになりそうにないし、まあ当時はSPのシナリオみたいに961に移籍するなんて考えもありましたが、重い話にはならない意識がありましたが。

     それはそうと、CGのほうだけれども、巷では武内Pは悪くないという話が多いみたいだけど、例え悪くなくても武内Pのプロジェクトなんだしプロジェクトが失敗した場合の結果責任は当然負わなければならないわけですし、未央と採用した責任と、アイドルの管理責任も当然負ってるから。だから最後の武内Pの焦りの顔は、過去のトラウマとも思ったけど、それプラス、この会社から期待されているプロジェクトが崩壊してしまう可能性を考えたんじゃないかなとも勝手に思ってしまうわけです。

     未央のほうは、最初から遊びの延長でアイドルやってるキャラ付けはあったよね。3話で未央の顔が変わったのも、川島さんが偉い人に挨拶してから。まあでもあんだけ友だちに声かけて恥をかいたと思っちゃったんだろうな。あまり道場の余地はなくはあるが。まああの2人で話を動かせるのが未央しかいないしなあ。

     Pのキャラ付けとして前作との対比をすれば
    ●アイドルとの接し方● 赤羽根P:フレンドリー、個々のアイドルのことを考えているしケアもする。(美希の11話のは最初失敗したが)
    武内P :ほとんど接しない。最低限の業務連絡しかしないがゆえに問題が起こる。でも部長やちひろさんには説明等もしてるし、関係者への調整もしてるから説明能力が無いわけではない。アイドルとの距離感を極端に絞っている。

    ●業務処理能力●
    赤羽根P:ダブルブッキングしたりアイドルの適正を考えない仕事の割り振りする。頼りない一面もあるが徐々に改善。
    武内P :業務遂行能力、プロジェクトマネージメント能力はほぼ完璧。

    ●ストーリーへの関わり方●
    赤羽根P:基本ストーリーに積極的に関与してこない。Pがアイドルの問題解決も直接はしなく、間接的にサポートするのみ
    武内P :なんかPの過去とか出てきそうで、武内P自体がストーリーを動かし、関わることが少なくなさそう。


    その他よもやま、つれづれ。

    • ふむ、やはり過去に何かあったとすると、2話のエントリーでも思った、楓さんと過去になにか合ったんだな。ただプロデュースが終わった程度とも思ったが、何か事件の一つや二つあったとしてもおかしくなさそうだな。
    • QPPが武内Pには役目があるとか何とかいってたけど、だんだん見えてきたね。
    • ちひろさんの武内Pへの言動は結構わかってるように見受けられるけど、ちひろさんが直接アイドルと接して武内Pの足らない部分を補完できれば何の問題もないだけどなあ。そこが小鳥さんと違うところ。
    • ラブライカが小さくも初めての成功を喜んでいるのに、全く同条件のNGがそうじゃないという対比がいいね。
    • 赤羽根Pのときは、俺イケメンとか、俺スゲーとかいうコメが散乱してたけど、武内Pにはそういったコメが少ないな。
    • プロジェクトの他のアイドルは小さい下積み仕事してるのに、NG組はしてないんだよね。(Love Likaもしてる描写はないけど)。未央が理想と現実の差を埋める手段が今までなかった。凜もそうだけど、上の階もあるから大丈夫と言ってるくらい実は凜も勘違いしてたが、まあそんなもんだよねで現実を受け入れてそつなくこなすだろうし、島村さんは養成所にいたし同期が辞めてくのも見てるし何気に現実しってるだろうし。
    • いろいろ今まで気付かなかったり、ちょっと違和感のあった描写がつながっていっていいね。確かにキャラの性格付けとか色々考えながらストーリーが組み立てられてるのは感じる。
    • 未央を誰が最終的に説得できるんだろう? プロジェクト内で未央を叱れそうなのはみくにゃんしかいないんだけど、会場にはきてない。凜も出来るけど立場的に未央側にいないといけないから一定以上の効果はないだろうし。美嘉は未央の言葉を聞いてしまってるし、未央の妄想を肥大化させた原因でもあるわけで。経験者として語ることもできるから理想的ではあるしわざわざ美嘉を6話に配置したということは美嘉が説得要因だろうな。ただ決めてではないような。やっぱりPがどうにかならんと動きそうにないかな。
    • 池袋サンシャインのあの舞台は、2列で見て各階に100人くらい舞台のフロアに200-300くらいだから全部でも最大500くらいかな。アニマスReady!!のイベントのときは混みすぎてて誰もみられずにちょっと見て帰った記憶が、、、。 何にもない休日にたまたま所用でいったときはデパートやなんかであるような、目的もよくわからないイベントやってるよね。
    • Pの性格を考えるに、自分の経験を踏まえると自分の場合は結構人にたいしてストレートに本当のことを言ってしまう嫌いがあるのだが、本当のことというのは得てして人を不快にさせるんだよね。それには気づくからじゃあどうすればいいか。当たり障りのないことや、良い意味での嘘やオブラートに包んだ言い方ができればいいんだけど、そんなものができれば苦労しない。そうすると、結局思っていても何も言わないのが得策になる。でも何も言わないのも今度は問題になってくるので、その次にやるのが返答に悩むことは定型句で返し始める。 さらに進めばアドリブだったり、自分の要求はしつつくすっとなってくれるようなユーモアで会話できるのがいいんだが、そんな高等テクニックは持ち合わせてない。
    • なので、武内Pも昔はストレートにだけ相手にたいして話していてなんか台無しにしてしまったから、今度は基本何もしゃべらない方針だが、返答が必要なときだけ定型句で「笑顔です」「企画検討中です」返すという技を取得したんかな。それなのに6話では「当然の結果です」なんて正しいがストレートすぎる物言いをしてしまったんやな。
    • 7話「I wonder where I find the light I shine...」3話と同じで最後に...が付いている。「私が輝ける光はどこで見つかるのだろうか・・・」って感じでしょうか。ただでさへ5,6,7と3話連続で重い話なんだからこれ以上重い展開を引きずって貰ってもこまるんですが。


このエントリーをはてなブックマークに追加





このカテゴリの最新記事一覧


| ―アイマス関連 | 00時40分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

シンデレラガールズ(アニメ) 3話感想とか。


このエントリーをはてなブックマークに追加


   まずは気になった小ネタから。

 みくにゃんが何度も勝負挑むのも、モバマスゲームをなぞっていたとは、それはわからなかった。ライブの制服っぽい衣装もロックングスクールをモチーフにしてるとか、色々と既存ユーザのこと考えてるなあと。確かにみくにゃんは、「その衣装をかけて勝負にゃ!」といってるので、羅生門オンラインをしってる者として気づかなかったのは、まあちゃんと見てないからなんだけど。

 衣装合わせの時の島村さん、おしりのサイズが合わなかったんだね。さすが尻村さんと呼ばれることはある。

 かな子がなぜプチシュー配るんだ。可奈といいデブキャラのプチシューはお約束にいつからなったのか?

 セリから飛び上がるのは摩耶子を思い出すわけで。自分は翌日の回で急に今回は上手く出来ました!と言われて、事前情報は得てたのでこのことかと。でもアレホント危ないよね。ジャンプしての登場ってそこまで意味ある演出かと思わなくはない。

 本編は、まあここで自分が語るよりも良いエントリーはあるから自分が気になった部分としては、

 ライブ出演前に、最初はなんでジャンケンをするんだろうなんて思っていたんだけど、まず3人の好きな食べ物を言い合ったあとだから、ジャンプするときのかけ声を誰にするかをジャンケンで決めていたんだな。それで未央が勝ったと。だからジャンケン後に最初に凜と卯月が未央の顔なんだろうな。運も実力の内だからね。

 好きな食べ物は、生ハムメロンなんてマイナーなのが出てきたものだから、アイマスだしどうせ中の人の好みだろうと思ったが案の定。そのためFlyとFryのEngrish事案と、とChiken(バックトゥーザフューチャーで散々みた)の意味はさすがにオンエアー時に気づかなかったわけではないが、あくまで未央の好きな食べ物の意味だし、中の人ネタ優先と思い余り関係無い気がしてたんだけど、どちらなんでしょう。まあどうでもいいんですが。

 演技としては、最後のPの「いいステージでした」は、なんで17歳がこんな声出せるんだ?という非常に素晴らしい一言であった、いやこんな声出せるのおかしいでしょ。  もうその前の島村さんのドアップからの流れを何度リフレインしてることか。ここが夢みたいにきれいで泣けちゃうわけですよ。いやマジ泣きで。
 こんなに一部を繰り返すのは本家アニマス13話の竜宮が走ってきてからバックにiのイントロが流れてお疲れ様って伊織が言うところ以来だ。やっぱライブ回はライブ自体よりも終わったあとがいいんです。

 凜のアイドルになる意識の変化は3話の最初と最後で分かりやすく対比されてて
○3話冒頭
未央「いやー、アイドルってすっごく楽しいよね」
卯月「はい!、凜ちゃんはどうですか?」
凜「まだ実感わかないかな。ステージにたってる自分も想像できないし。
  アイドルの仕事ってこんな感じで決まっていくものなのかな?」

○3話ラスト
未央「なんかもう、全部がキラキラしてた。アイドルって、やっぱり最高!」
卯月「ですよね。 ですよね、凜ちゃん!」
凜 「、、うん!」

 卯月と未央はアイドルになるという意識は変わってないんだけど、凜の意識がライブ後で明らかに変わってる、成功体験って大事だよね。

 3話に直接関係ないけど、シンデレラの本来とストリーとしては、夜中0時になったら魔法が解けるわけだよな。毎話1分づつ進むと当然0時になるわけで、そうなったらどうなるんだろう。魔法使いはPであることは、このエントリーの前ので述べたと思うけど、Pがまさか奈落に落ちて死んでしまうとか。いやあのPなら首ひねるくらいで死にそうにないな。卯月の代わりに溶鉱炉に親指を立てながら沈んでいくシーンになるんだろうな。うん、これなら涙無しには見られないシーンだ、間違いない。

 冗談はさておき、魔法が解けるのだからPが別プロジェクトに移動するなして彼女達の前から姿を消してしまう。でもその後は魔法の力ではなく、自分の力で王子様を見つけだすというのがいいな。今時ただ待っているヒロインなんてディズニーでもやらないんのはレリゴーで証明済みだし。楓さんも0時回ったあとなのかもね。なんて思ったりしたり。なんか無印のエンディングっぽさが増すなあ。

タイトル
3話は予想どおり、ball->舞踏会->ライブはそのまま。蘭子も補足してくれてたし、タイトルどおりの内容だったね。以上。 4話タイトルは、「Everyday life, really full of joy!」となんか今までの3話分はシンデレラの物語にタイトルを合わせていたのに、4話はそれもなく、もうネタ切れかな。日常回っぽい雰囲気になってるし、とりあえず安心して見れることは保証されてそう。

 それよりもG4Uですよね。まだOFAの追加でも蘭子、杏から長くあいてやっと卯月が出たばかりなのに9人も出てくるとは一番の想定外だったわけです。G4Uの本家アニマスのときはどちらかというとゲームの開発実験用途と公式でも言っていた記憶があるのですが、そのためカメラ機能が回を重ねるごとに段々バージョンアップされていったりしていって、βバンを交わされている感じがしなくもなかった。そのわりにBDの値段からプラス1500円x9回分(だった気がする)と、おまけ程度の機能なの普通にゲームを1本買う以上にお金がかかるゲームであったわけです。

 で、シンデレラガールズのG4Uはさらにむごいことに1本あたり+2000円分の価値ということで、さらに搾取がむごいわけです。今回も毎回少しづつ機能なり背景と衣装を買えていくんでしょうね。カメラ機能はほぼ使い回しだろうけど、裏なり下にに回れるように制限を解除してくれるならかまわないんだが、まあないよな。



このエントリーをはてなブックマークに追加





このカテゴリの最新記事一覧


| ―アイマス関連 | 20時26分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

シンデレラガールズ アニメ 第二話の感想とか


このエントリーをはてなブックマークに追加


 アニメはとても良いんだけど自分の中ですでにブログに書くのが飽きてきた感があるのはすでに否めなく、一応一話を書いてしまったので、とりあえず2話について何か書いて行ければと思います。と、いきなり言い訳で始まるのですが、とりあえず前回のエントリーで、二話のタイトルがうんたらかんたらと言ってましたが、haveの省略構文なので間違ってないということで決着なようです。 よくhave忘れますからね。わかるわ。それで意味が通じるなら別に無くてもいいんじゃないですかね。

タイトルついでに、三話のタイトルも今の内に書いておこうと思いますが、
「A ball is resplendent, enjoyable, and ...」
舞踏会はきらびやかで楽しく、そして、、、 というかボールって球しか意味が浮かばないなかで、舞踏会なんて意味があったのを初めて知った。 ビジネス英語だけ勉強してたら絶対出てこない意味だよなこれ。 

あとはどこかで上がってた扉にある、Cindellera Project Roomのスペルミス。 Engrish 事案ですね。 BD/DVD時には直ってる程度ですがね。 余り日本人が無理に英語使わなくてもいいと思うんですが、このシンデレラガールズのアニメはずっと英語タイトルで、しかもシンデラレの物語を踏まえたもので行くようなので、これから大丈夫なんでしょうかね。 まあ何でもいいんですが。

 で、第二話の感想ですが、一話とは打って変わってCG組の総出演というか、よーさん出てきたな。特に紗英社長が出てくるとは。これが一番ビックリだったな。小日向ちゃんとか、安部奈々とかは事前情報ですでに分かっただけにサプライズであった。 それ以外はまあ無難というか、ブルーナポレオンも声ついていたのに、それほどなんとも思わなかったというか千枝ちゃん今まで声付いてなかったっけ? と思ったくらいだしね。まあその程度の認識しかなかったと言えなくもない。
 ニューウェーブやフリスク、その他色々なのがモブで出てきてどんだけ出していくんだという初心者置いてけぼりの展開と、モバゲのゲームにある、エステやらエナドリやらベテトレさんやら、宣材写真が初期絵と同じとか小ネタがちりばめられていること、が既存ユーザ向けのサービスなんだろうなと。

 ストーリー展開としては、本家アイマスの1話のアイドル紹介と2話の宣材を合わせた感じで、まあそのままというか何というかひねりが無いというか、無難というか。一話はキャラを絞ってゆったりしだ非常に美しい導入に仕上がっていたのに、2話は必要不可欠なキャラ紹介をいっぺんにやらざるをえず消化不良っぽくなってるようななんたら。そのくせメインの14人以外にも大勢出すし、本家アニマス1話で思った初心者ついてこれないでしょ的な不安を若干持ってしまった今回の2話でした。まあ本家の場合は十数人のキャラ紹介を1話で全部やってしまった故の反省は今回のCG2話で生きているんだとは思った。
 そうそう、本家2話は伊織回なのに担当回っぽくないんだったな。最初だったからスルーだったけどあとあと分かってくるのが伊織かわいそう。 でもアニマスで伊織の好感度が大分あがったから担当回くらいあんな感じでもいいんじゃないかな。とおもった今日この頃。

 さて、最後に三話タイトルのballについてですが、ここでいう舞踏会は言うまでもなく美嘉のライブのことだよね。そうだよね。それしかないよね。そうとしか考えられないよね。 そうじゃなかったらどうしよう。 で、ステージは凄くキラキラで、とか美希の本家13話を思い出してしまうのですが、タイトル最後の、、、が意味深なのであり、ライブ前の不安や失敗をしていきなり挫折的な展開を持ってくるのでしょうか。 
 本家では後半に春香さんを追い込み、映画でも追い込みをかけられ、自分にとってはとても嬉しくないストーリー展開をされてしまったので一抹の不安がよぎりますが、まだTVは始まったばかりだし後半戦になっても今回は監督も違うしそこまでメインヒロイン()を追い込まないんじゃないかな。そうであって欲しいですね。
 まあそんなところですかね。次回については、これ以上考えてもしょうがないので来週待ちますか。

p.s.
YamahaがMioって名前のバイクを出しているらしい。



このエントリーをはてなブックマークに追加





このカテゴリの最新記事一覧


| ―アイマス関連 | 21時23分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |