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本家アイマスPからみた シンデレガールズ_アニメ 06話


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 「Finally, our day has come!」という6話のタイトルと5話の内容から、いよいよデビューで、いい話で終わるのかなと思っていたら、こちらの期待に反して普通にシリアス回を持ってくる制作陣。このタイトルって、2話で本田さんが「時はきた(英訳ではThe Timess comeになってたけど」と掛けてるから、未央の言葉なんだよね。
 勘弁してください、副業が厳しいんだから本業くらい楽しくしたいんです。これは本家765のアニメでもそうだったんだけど、見てる方まで奈落の底に突き落とすようなストーリーはやめて欲しいんです。  どうしても前作との比較をしてしまいがちなのですが、インタビューを見ると制作陣側のほうが前作との対比を重視していますから気にせず書きますが、本家アニマスでシリアス回になった最初は12話の美希回でしょうか。ただ美希の性格を考えるとそれほどシリアスになりそうにないし、まあ当時はSPのシナリオみたいに961に移籍するなんて考えもありましたが、重い話にはならない意識がありましたが。

 それはそうと、CGのほうだけれども、巷では武内Pは悪くないという話が多いみたいだけど、例え悪くなくても武内Pのプロジェクトなんだしプロジェクトが失敗した場合の結果責任は当然負わなければならないわけですし、未央と採用した責任と、アイドルの管理責任も当然負ってるから。だから最後の武内Pの焦りの顔は、過去のトラウマとも思ったけど、それプラス、この会社から期待されているプロジェクトが崩壊してしまう可能性を考えたんじゃないかなとも勝手に思ってしまうわけです。

 未央のほうは、最初から遊びの延長でアイドルやってるキャラ付けはあったよね。3話で未央の顔が変わったのも、川島さんが偉い人に挨拶してから。まあでもあんだけ友だちに声かけて恥をかいたと思っちゃったんだろうな。あまり道場の余地はなくはあるが。まああの2人で話を動かせるのが未央しかいないしなあ。

 Pのキャラ付けとして前作との対比をすれば
●アイドルとの接し方● 赤羽根P:フレンドリー、個々のアイドルのことを考えているしケアもする。(美希の11話のは最初失敗したが)
武内P :ほとんど接しない。最低限の業務連絡しかしないがゆえに問題が起こる。でも部長やちひろさんには説明等もしてるし、関係者への調整もしてるから説明能力が無いわけではない。アイドルとの距離感を極端に絞っている。

●業務処理能力●
赤羽根P:ダブルブッキングしたりアイドルの適正を考えない仕事の割り振りする。頼りない一面もあるが徐々に改善。
武内P :業務遂行能力、プロジェクトマネージメント能力はほぼ完璧。

●ストーリーへの関わり方●
赤羽根P:基本ストーリーに積極的に関与してこない。Pがアイドルの問題解決も直接はしなく、間接的にサポートするのみ
武内P :なんかPの過去とか出てきそうで、武内P自体がストーリーを動かし、関わることが少なくなさそう。


その他よもやま。

  • ふむ、やはり過去に何かあったとすると、2話のエントリーでも思った、楓さんと過去になにか合ったんだな。ただプロデュースが終わった程度とも思ったが、何か事件の一つや二つあったとしてもおかしくなさそうだな。
  • QPPが武内Pには役目があるとか何とかいってたけど、だんだん見えてきたね。
  • ちひろさんの武内Pへの言動は結構わかってるように見受けられるけど、ちひろさんが直接アイドルと接して武内Pの足らない部分を補完できれば何の問題もないだけどなあ。そこが小鳥さんと違うところ。
  • ラブライカが小さくも初めての成功を喜んでいるのに、全く同条件のNGがそうじゃないという対比がいいね。
  • 赤羽根Pのときは、俺イケメンとか、俺スゲーとかいうコメが散乱してたけど、武内Pにはそういったコメが少ないな。
  • 7話「I wonder where I find the light I shine...」3話と同じで最後に...が付いているな。「私が輝ける光はどこで見つかるのだろうか・・・」って感じでしょうか。ただでさへ5,6,7と3話連続で重い話なんだからこれ以上引きずって貰ってもこまるのだが。

     「Finally, our day has come!」という6話のタイトルと5話の内容から、いよいよデビューで、いい話で終わるのかなと思っていたら、こちらの期待に反して普通にシリアス回を持ってくる制作陣。このタイトルって、2話で本田さんが「時はきた(英訳ではThe Timess comeになってたけど」と掛けてるから、未央の言葉なんだよね。
     勘弁してください、副業が厳しいんだから本業くらい楽しくしたいんです。これは本家765のアニメでもそうだったんだけど、見てる方まで奈落の底に突き落とすようなストーリーはやめて欲しいんです。  どうしても前作との比較をしてしまいがちなのですが、インタビューを見ると制作陣側のほうが前作との対比を重視していますから気にせず書きますが、本家アニマスでシリアス回になった最初は12話の美希回でしょうか。ただ美希の性格を考えるとそれほどシリアスになりそうにないし、まあ当時はSPのシナリオみたいに961に移籍するなんて考えもありましたが、重い話にはならない意識がありましたが。

     それはそうと、CGのほうだけれども、巷では武内Pは悪くないという話が多いみたいだけど、例え悪くなくても武内Pのプロジェクトなんだしプロジェクトが失敗した場合の結果責任は当然負わなければならないわけですし、未央と採用した責任と、アイドルの管理責任も当然負ってるから。だから最後の武内Pの焦りの顔は、過去のトラウマとも思ったけど、それプラス、この会社から期待されているプロジェクトが崩壊してしまう可能性を考えたんじゃないかなとも勝手に思ってしまうわけです。

     未央のほうは、最初から遊びの延長でアイドルやってるキャラ付けはあったよね。3話で未央の顔が変わったのも、川島さんが偉い人に挨拶してから。まあでもあんだけ友だちに声かけて恥をかいたと思っちゃったんだろうな。あまり道場の余地はなくはあるが。まああの2人で話を動かせるのが未央しかいないしなあ。

     Pのキャラ付けとして前作との対比をすれば
    ●アイドルとの接し方● 赤羽根P:フレンドリー、個々のアイドルのことを考えているしケアもする。(美希の11話のは最初失敗したが)
    武内P :ほとんど接しない。最低限の業務連絡しかしないがゆえに問題が起こる。でも部長やちひろさんには説明等もしてるし、関係者への調整もしてるから説明能力が無いわけではない。アイドルとの距離感を極端に絞っている。

    ●業務処理能力●
    赤羽根P:ダブルブッキングしたりアイドルの適正を考えない仕事の割り振りする。頼りない一面もあるが徐々に改善。
    武内P :業務遂行能力、プロジェクトマネージメント能力はほぼ完璧。

    ●ストーリーへの関わり方●
    赤羽根P:基本ストーリーに積極的に関与してこない。Pがアイドルの問題解決も直接はしなく、間接的にサポートするのみ
    武内P :なんかPの過去とか出てきそうで、武内P自体がストーリーを動かし、関わることが少なくなさそう。


    その他よもやま、つれづれ。

    • ふむ、やはり過去に何かあったとすると、2話のエントリーでも思った、楓さんと過去になにか合ったんだな。ただプロデュースが終わった程度とも思ったが、何か事件の一つや二つあったとしてもおかしくなさそうだな。
    • QPPが武内Pには役目があるとか何とかいってたけど、だんだん見えてきたね。
    • ちひろさんの武内Pへの言動は結構わかってるように見受けられるけど、ちひろさんが直接アイドルと接して武内Pの足らない部分を補完できれば何の問題もないだけどなあ。そこが小鳥さんと違うところ。
    • ラブライカが小さくも初めての成功を喜んでいるのに、全く同条件のNGがそうじゃないという対比がいいね。
    • 赤羽根Pのときは、俺イケメンとか、俺スゲーとかいうコメが散乱してたけど、武内Pにはそういったコメが少ないな。
    • プロジェクトの他のアイドルは小さい下積み仕事してるのに、NG組はしてないんだよね。(Love Likaもしてる描写はないけど)。未央が理想と現実の差を埋める手段が今までなかった。凜もそうだけど、上の階もあるから大丈夫と言ってるくらい実は凜も勘違いしてたが、まあそんなもんだよねで現実を受け入れてそつなくこなすだろうし、島村さんは養成所にいたし同期が辞めてくのも見てるし何気に現実しってるだろうし。
    • いろいろ今まで気付かなかったり、ちょっと違和感のあった描写がつながっていっていいね。確かにキャラの性格付けとか色々考えながらストーリーが組み立てられてるのは感じる。
    • 未央を誰が最終的に説得できるんだろう? プロジェクト内で未央を叱れそうなのはみくにゃんしかいないんだけど、会場にはきてない。凜も出来るけど立場的に未央側にいないといけないから一定以上の効果はないだろうし。美嘉は未央の言葉を聞いてしまってるし、未央の妄想を肥大化させた原因でもあるわけで。経験者として語ることもできるから理想的ではあるしわざわざ美嘉を6話に配置したということは美嘉が説得要因だろうな。ただ決めてではないような。やっぱりPがどうにかならんと動きそうにないかな。
    • 池袋サンシャインのあの舞台は、2列で見て各階に100人くらい舞台のフロアに200-300くらいだから全部でも最大500くらいかな。アニマスReady!!のイベントのときは混みすぎてて誰もみられずにちょっと見て帰った記憶が、、、。 何にもない休日にたまたま所用でいったときはデパートやなんかであるような、目的もよくわからないイベントやってるよね。
    • Pの性格を考えるに、自分の経験を踏まえると自分の場合は結構人にたいしてストレートに本当のことを言ってしまう嫌いがあるのだが、本当のことというのは得てして人を不快にさせるんだよね。それには気づくからじゃあどうすればいいか。当たり障りのないことや、良い意味での嘘やオブラートに包んだ言い方ができればいいんだけど、そんなものができれば苦労しない。そうすると、結局思っていても何も言わないのが得策になる。でも何も言わないのも今度は問題になってくるので、その次にやるのが返答に悩むことは定型句で返し始める。 さらに進めばアドリブだったり、自分の要求はしつつくすっとなってくれるようなユーモアで会話できるのがいいんだが、そんな高等テクニックは持ち合わせてない。
    • なので、武内Pも昔はストレートにだけ相手にたいして話していてなんか台無しにしてしまったから、今度は基本何もしゃべらない方針だが、返答が必要なときだけ定型句で「笑顔です」「企画検討中です」返すという技を取得したんかな。それなのに6話では「当然の結果です」なんて正しいがストレートすぎる物言いをしてしまったんやな。
    • 7話「I wonder where I find the light I shine...」3話と同じで最後に...が付いている。「私が輝ける光はどこで見つかるのだろうか・・・」って感じでしょうか。ただでさへ5,6,7と3話連続で重い話なんだからこれ以上重い展開を引きずって貰ってもこまるんですが。
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