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【Linxu小技】 USBメモリのFATラベルを変更する方法


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はじめに

CentOS5とかRedHat EL5でUSBメモリつけることがありますが、オートマウントをONにしてると/media/(LABEL NAME)というかたちでマウントポイントが作られます。オートマウントは便利なのですが、マウントポイントがUSBメモリにつけられたFATラベル名になり、それが自動的に指定されるため、変更したくてもどうやっていいかわかりませんでした。
そこで、USBメモリのFATのラベル名をLinuxから変更した記録を書いておきます。 






●udevでデバイス名変更

[root@host1 ~]# cd /etc/udev/ruled.d  
[root@host1 ruled.d]# vi 99-usb.rules  
KERNEL=="sda1", NAME=usb1, SYMLINK="usb-k" 
    #(これで/dev/usb1ができる。ついでに/dev/usb-kも)


●USBメモリをさす

[root@host1 ~]# df | grep usb1
/dev/usb1	1984608	677408	1307200	35%	/media/MICROSD1
  (とりあえず、オートマウントされて、MICROSD1というラベルで認識される)


●アンマウント

[root@host1 ~]#  umount /dev/usb1




●vfatのラベル名確認

[root@host1 ~]# vi /etc/mtools.conf
drive d: file="/dev/usb1"  
    (この行を追加、/dev/usd1をDドライブに指定。別にドライブはDじゃなくてもいいけど。)
[root@host1 ~]# mlabel -s d:
Volume label is MICROSD1
   (現在のFATのラベル名が表示される)


●vfatのラベル名変更

[root@host1 ~]# mlabel -i /dev/usb1 ::SAN-USD2G
  (SAN-USD2Gというラベル名にしようと思う。 ::は忘れずに。)

[root@host1 ~]# mlabel -s d:
Volume label is SAN-USD2G
 (変更後のFATのラベル名を確認)


●USBメモリの再マウント

USBメモリを抜いて、再度さして自動マウント
[root@host1 ~]# df | grep usb1
/dev/usb1	1984608	677408	1307200	35%	/media/SAN-USD2G


まあ、WindowsでAdmnistrator権限があればデバイスのプロパティから変更できるので、それが一番早かったりするのですが・・・ あと、udevは使う必要ないと思うけど今回は使っちゃったので、ということで、おわり。



カテゴリ【知ったか考察―Linux小技】
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