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この週末は39℃の熱で意識朦朧


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やばい。
土曜の深夜というか、日曜の未明はきつかった。 何ってったって39.4℃も熱がる。 頭グラグラするし、医者に行こうかとマジで思ったけど、休日にいっても大した治療してくれるわけではないので、自己修復を試みてみて土曜の昼には一端は36℃くらいまでなり体は怠いけど大丈夫かと多少安堵したけど、2時間後にはかるとまた39℃に・・・ 36℃は何かの間違いだったようだ。 

とはいえ、今このエントリー書いている月曜の夜でやっと37.8℃くらいまで熱が下がり、2時間おきに計っても3回とも37℃後半。頭がガンガン鳴り響くことも大夫収まってきたから、峠は越したと思っていいだろう。とりあえず、明日の用事は大丈夫そうだ。3連休は寝て潰してしまったが、明朝完治してれば言うことは何もない。
というわけで、こんなどうしようもない文章書く気力も出てくると言うモノだ。





先週の金曜日の夕方頃、これは風邪の兆候だやばいなあと感じがした。 一緒に打ち合わせに出た隣の人間がミーティング中もコンコン咳をしすぎだというのも気に掛かった。なんかそれが原因のような気がするが、 他所の会社の人なので文句も言えない。

それが原因と思われる一つ。
もう一つの原因と思われる事象は、その打ち合わせの後、出張中ということ、および良くある話だが明日から3連休ということもあり、その日は出張先で飲み会と相成った。
そこで、よせばいいのに、ビールだけじゃなく、余り良い思い出のないウイスキーなんかをしこたま飲んだのは一つ間違いだった。

まあ、それはいい。
その後が問題だ。一緒に飲んでいた一人が、どうしても抜きに行きたいと所望しだした。 私はそのときは全くそんな気が起こらなかったのと、大抵これだけ飲んだ後は上手く出せないことを身に染みて解っているので、全く楽しめない。 だから露骨に嫌な顔をしたのだが、そいつはこちらの顔色など全く無視して、「抜きてー、抜きてー」としかの賜らない。
どんだけ盛ってるんだこいつは。

金がもったいないけど、年下だし付き合ってやるかと思ったのが運の尽きだ。どうせ会社の年下の人間だから、露骨にイヤだといっても良かったと今は反省している。
そんなこんなで、出張先でよく場所がわからないなか、飲み屋のニーチャンに場所を聞き向かうことに。あろうことか、そいつは飲んでいるときに電話してきてると思ったら、携帯で店の場所をチェックして予約まで入れていたようだ。
どんだけ盛ってるんだ。こいつは。

とりあえず、可もなく不可もない娘を選んで最短の30分コースを選択するが、連れの方が最初にお呼ばれする。そのほうが良いね。 先に出るとなんか待って無くてはいけない気もするし。 とりあえず、コイツとはこれでお別れだ。 
待つこと数分、やっぱり体調が悪いし少し寒気する。やばいなあと思っていると、私もお呼ばれした。 まあ写真より少しポッチャリだがまだ良心的なフォトショ処理だ。
顔や髪型も好みじゃないが、早さだけで選んだから、まあこんなもんだろう。
というわけでさっさと事を始めるが、予想通り出ないわけです。 
まあ、それもいい。予想通り金を無駄にした。

こうなると、女の子は結構凹むことも多いけど、良くも悪くもしこたま飲んでいることを言い訳にしてたら、それほど落ち込んでいなかったのは救いだった。 以前飲んでないのに、出なかったときは泣いちゃった娘もいたからなあ。

というわけで、この場所が原因その2の可能性大。ここでは無駄に裸に成るわけで、色々衛生的に問題であるし弱っている体には酷な環境でもある。

さて原因その3。
飲みに行った後は、ダイエット中なのは解っているのに、ラーメンを食べに行きたくなる。まあそれは問題外だろう。 その後、自腹でホテルにとまるかと思っていたら、何となく懐を気にしてしまって、近くをみると頃合い良くカプセルホテルがあるではないですか。
少し悩んだけど、夜のホテル探しは面倒だという気持ちに負けて使ってしまった。
問題は、カプセルホテルも不特定多数が入り乱れる場所で、空調も、ベットも温度調節しにくいということ。風邪をこじらすにはうってつけだ。 これはかなり効いてると思うぞ。

また、翌朝。 性懲りもなく朝風呂なんか浴びに行って、余計体冷えるようなこともしたしなあ。

たぶん、ここまでで風邪と発熱の原因があると思うが、どれか真犯人かは分からない。 まあ最後の2つが悪化を加速させたことは何となく体が理解しているが・・・

そのまま家に帰れば良いのに、ついでだからと出張先近くの親戚のところに寄ろうとしたことも、少し問題だろう。 まっすぐ家に帰っていれば、体を安静にできたと思うのだが、見知った親戚とはいえ何時も顔を合わせる訳ではないので、気が張っていたことだろう。無駄な体力消耗だ。 ここは昼頃顔出しだけして、夕方には帰路につくことにした。 

そこで、土曜の夜にやっと家に着いた訳だが、安心仕切ったせいか、いきなり風邪の時にありがちな頭痛と倦怠感が同時にやってきた。 念のため脇で体温を測ると、38.6℃になっている。 予想以上に高い! まあ私の場合少し鈍感な体質らしく体で感じる倦怠感と実際の体温に1-2℃程の開きがある。 
もう7年以上前田が、そのときなんか体温計も家になかったことから、頭痛薬だけ飲んで会社にいったら、部の上司が明らかに私がおかしいと思ったらしく、すぐに医者に行けとおっしゃる。 頭痛薬も飲んでて頭痛は弱くなっており少し朦朧としてるが頭ははっきりしてるので、大丈夫といったのだが、強制的に帰らされて、しょうがなく家の近くの医者にいったら40℃超えてたなんてことが合った。
そのときは、40℃でスゴイ思い病気だと思っていたけど案外いけるなと思った自分がいることも驚愕だが、よく考えたら、今の状況も似たり寄ったりだ。 普通の人には速効で医者に行くくらいのだるさなのかもしれない。

それはさておき、その後、効くか効かないか解らない風邪の大衆薬と頭痛薬を飲んで、寝るのだが、体がほてりすぎて、1時間くらいしか寝れない。 そこで、体温計を取り出して計ったら、既に書いた39.4℃と相成った訳であります。 まあフトンから出たばかりであるし、それが理由だろうとフト思ったけど、たぶん違う。単純に39.4℃だろう。

そんなこんなで、土曜日は熱さにうなされながら間欠的な睡眠をとっただけで、体力を大幅に奪っていくこと大であった。こういう時一人暮らしの愚かさを痛感し、何であのとき・・・まあどうでも良い。当然飯を食べる気にもなれず、かといって、何も食べないのはもっと良くないので、深夜に一番近い自販機アクエリアス500mlをで買ってきてそれでその日は過ごすことに。こういうときは、この手の飲料は生理的食塩水と若干のカロリーが取れて大丈夫で、また自販機で買えるという手軽さがある。 本当はリンゴジュースが良かったが、あいにく一番近くの自販機にはなく、徒歩3分のコンビニまで行く気力はなく、アクエリアスで我慢することにした。

土曜も昼になってもう一度、検温すると36℃台になっていた。ぬか喜びしてたけど、1時間後にもう一度計ったら38.7℃。おそらくアイス枕のせいだ、計り方がまずかったようだ。 その後、風呂に入ったり効くか効かない一般大衆薬を飲んだりして、夕方には37℃台になったとおもったけど、夜半になるとまた39℃台に。もう勘弁してくれ。
ただ、昨日よりは体の調子が若干良いのは良い傾向だ。 アイス枕を変え替えいると翌朝になっていた。

ここからは、39℃になることもなく、38℃から36℃を行ったり来たり。 外にも買い出しにいって、リンゴジュースとアクエリアスを調達。 ついでに少々の雑貨と、効くか効かない一般大衆薬。 
ちょっと元気になったので、Webを見たり、RSSをチェックしたり、本を少し読んだり(ただこれは体調が悪いので既読の本でもすぐに諦めてしまう)。 

月曜が休みで良かった。この調子だと月曜には平熱に成るだろうと思っていたが、結果をみると日曜と体温は余り変わらず。ただ、頭痛と、体のだるさは大夫減っている。 
まあいいか。


なんか色々かいたけど、段々体が冷えてきた。 体調悪いのにこんなことするもんじゃないね。
今体温計取り出したら、38.8℃だって。なんてこった。
もうやめです。

以上、オーバー


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