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Google IMEを使って、MS-IMEとATOKと文章比較してみました。


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Googleが新しくIMEを作ったってのが話題になりましたね。だいぶ前に、Office2007付属のIMEがだめだめとか、ATOK買ったので試してみたとか、このBlogで紹介してみたことがあったので、今回のGoogle IMEでも以前用いたのと全く同じ例文で早速試してみました。
さてどうなるでしょうか。

 インストールまでは、この本日のGigazineの記事の方法で特に問題ないのですが、インストール後一旦Windows XPをログアウトする必要がありました。まあ再起動まで必要ないので問題ないでしょう。
また、インストールしたあとですが、なぜか言語バーが出てこなくなりました。何ででしょ? 少し検索して言語バー復活の方法がこちらのサイトにありますので、参考にしてください。(もともとATOKしか使ってなかったので、言語バーを消していたのを忘れてました。下の方法で復活できました)

Windows Vista または Windows XP で言語バーを表示する方法


さてここからが文章です。




 私も今はOffice2007が今年の1月に手に入ったので、この記事を書いているパソコンにも入っているのですが、確かにOffice2007になってから、変換が思うように行かなくなりいらいらすること多々。  まずとても重くなった。今のパソコンは3年前くらいのノートPCなのですが、スリープから立ち上がって日本語を入力して変換キーを押すと、5秒くらい街中中変換されない。またそのあとも変換キーを押すごとにミリ秒単位の遅延が発生する。今年からblogを書くまでは家のパソコンで長い文章を書くこともなく、書いてもたまにで、もっぱら長文は会社で仕事用でメールを書いたり、内部資料を作成する程度。

 それでも多少は家のPCでも文章は書くけど、Office2007を入れてから明らかに重くなった。まあ重くなるのは新しくなってPCが相対的に遅くなったからそろそろ買い換えようかなと思うことで納得できるが、変換が全くデタラメになるのは本当にイライラします。

 また固有名詞やメアドをショートカットするために単語登録してますが、登録してるにも関わらず変換の順番が場合によっては6番目になることもあり、なんのために登録したか悲しくなることもあります。また同じ単語をなんども使っているのに順位が上にこないのもさらに不満が溜まる原因です。
 今までは、使い方が間違ってたのかなとも思ってましたが、この記事を見て他の人もそうなんだと理解しました。
 まじめに、ATOKにしようと思いました。
 ちなみに学生時代はATOK買ったのでをメインに使っていて(あと ことえり)、会社に入ってWindowsを使い出してMS IMEにしか使えないようになってからはMS IMEのキーアサインはATOK風を少しカスタマイズしてるだけなので、ATOKに移行するのは問題ない。ただ、ATOKになれたために会社のPCと使い勝手が悪くなるのはそれはそれで問題かな。
 それ以上に会社のPCがそろそろOffice2007やVistaにアップグレードしたらどうしよう。こんなIMEなら自分もそうだけど会社の社員もそうですが、日本全体の業務効率が停滞してしまうんじゃないかと思います。

 注:一部、太文字の部分が醜いかと重いますが、本文の趣旨を踏まえた植えでご理解のほどよろしくお願いいたします。
 中2:読み返すと、少しいつもの口調よりも伍長が強いようですね。らしくないです。

 昔の文章がひどいのはいつものこととして、感覚的ですが、変換スピードはATOKと同程度に早いです。ATOKよりも速いかもしれない。結局昔の記事を書いた時と同じ非力なPCで書いていますが、MS-IMEのストレスと比べるまでもなくストレスなく打てます。Google IMEはスピード的には全く問題ないです。

 変換効率ですが、少し変なものもありますが、これも感覚的ですがそれほど問題になるほどでもないです。長文はATOKに比べても少し苦手な気がしますが、それなりに打てます。余談ですが、最近ATOKで書いていると結構小さな親切大きなお世話的な変な変換をすることが多くなり、無駄に学習機能が優秀なのも問題かもしれません。

 文章補完機能ですが、ATOKにもたしかあったと記憶してますがいつもはOFFにして使っているので特に比較しませんが、少しWebでよく見るネタ系が多く出てくる傾向がありそうです(上の文章の中2とか笑ってしまいました)。そのため、ブログなどでフランクな書き方をしたり、ネタ的な文章を書く人には重宝するかもしれません。逆に硬い文章を書くときにはかなりうざったい仕様です。

 まとめますが、今回Google IMEにをインストールしてみて使ってみたファーストインプレッションとしては、予想以上に出来がよいです。Google翻訳は今でも余り使えないので日本語はやっぱり厳しいかと思ってたゆえに、Google IMEにも余り期待はモテなかったのですが、少なくともMS-IMEに比べれば断然良いです。

 それにしてもMSやばいですな。Googleに外堀をどんどん埋められてきてます。本丸のOSも埋められたらどうなるんでしょ??



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| ―Windows | 23時16分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

文例は、単文節変換ですか、連文節変換ですか? 

| pass | 2009/12/07 09:57 | URL |

Re: タイトルなし

コメント、ありがとうございます。
確かに、文節の分け方、を、書いていないのは、エントリーとして、問題だとは、思っていたのですが、そこを、取り上げて、書いてしまうと、どう書いていいか、非常に悩んで、しまったことと、この文章のように、とても、見づらい、文章になって、しまいますので、そこには、目をつぶって、というか、
自分で書いている、分には、大体の傾向が、あるわけなので、感覚的な、部分を、わかってもらえれば、良いかな、って、言い訳ばかりですね。

結論を申し上げると、単文節、が、多いですが、どちらかというと、単文節、と、連文節、の、中間くらい、と、言ったほうがいいでしょうか。
この、文、を、見てもわかると思いますが、長くても、ひらがなで、十数文字、くらいになることが、多いようです。
どうしても、余り利用しない、名詞が、多かったり、考えながら、打っていると、こうなってしまいます。

あとは、以前の、エントリーでも書いたのですが、会社の、PC、は、MS-IME、から、換えることが出来ないため、
何十、何百文字、と、連文節で、書いていく癖が、なかなか、身につかない、というのはあります。


また、最近、ATOK、は、私の書き方では、学習機能が災いしてか、変換効率が、時間を追うごとに、悪くなっていくような気がしています。そのため、普段余り、文章を書かなかったり、連文節、での、入力に、慣れていない人にとっては、Google、IME、は、かなり良い選択肢に、なりうるのでは、というのが、今回このエントリーを、書いてみて思った、感想です。

P.S.
こうやって、文節を分けて、書いていくと、なんだか、バカっぽいというか、出来れば隠したかった、性癖、が、晒されているような、嫌な感じ、が、します。
あと、一応、連文節で書くときは、キーボード、ショートカットの、Ctrl-L、と、Ctrl-K、での、文節の、長さ変更と、Ctrl-N、での、文節ごとの、確定、を、設定して、書いていく、ということくらいは、やってます。ただ、こんな書き方、なので、使う機会が、あまり無いのが難点です、が、・・・。

| kenchan3 | 2009/12/07 15:07 | URL | ≫ EDIT















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