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ヤマトの宅配事業と、Googleの検索事業の因果関係


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以前の住人の宅配便攻勢が止まらない。 しかも今度は代引きだ! ふざけるな!
郵便局の転送届けはみんなやるけど、最近はヤマトのメール便が多くて困る。 ヤマトの転送サービス使ってください。 http://www.kuronekoyamato.co.jp/tenkyo/tenkyo.html
まあ、ヤマトの転送サービス使っても、他の宅配会社には関係ないのだが。 ただメール便はヤマトだけだし、広告・パンフ系は最近ホントメール便多いよな。  何かしらで登録したところとか全部手続きするのは無理だよ。
それでも、今回の配達人はまともで良かった。違うといったら、謝って戻ってくれた。代金払ってくれと言われたらどうしようと悩んだよ。 Re:以前の住人の宅配便攻勢が止まらない。 しかも今度は代引きだ! ふざけるな!
ちなみに、宅急便は黒猫ヤマト運輸の登録商標です。 ヤマト以外で使っちゃだめ。 それ以外は宅配便といいましょう。
でも、宅急便と宅配便みたいに、セロハンテープとセロテープ、絆創膏とバンドエイド、コピー機とゼロックス(古い!)、最近ではWeb検索とググル。企業名・商品名が一般名詞化すると、商標にならなくなることが海外であったりする。 googleが動詞という訴えがあったな。どこかの国で。
「グーグル、「ググる」の使用に難色」 一般名詞化というか動詞化するのをいやがるgoogle http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20203307,00.htm
宮崎駿の映画「魔女の宅急便」 スポンサーのヤマト運輸の宅急便という商標を使いつつ、ヒロインが宅配という仕事をしつつ、ヤマトのマスコットの黒猫を出しつつ、さらに面白い映画をつくる宮崎監督はスゲーと思った。  でも事実は小説より奇なり。 http://homepage1.nifty.com/urawaza/2life/3takkuubin/230019.htm




久し振りに、blog更新したと思ったら少しお怒りのツイートまとめです。
前入居者は先日にも、どでかい箱が送られてきたので不動産屋経由で連絡したのですが、今回も懲りずに、しかも代引きというパワーアップした嫌がらせを行ってきました。

知らないところでピザ頼まれているような不快な気持ちになりますよ、こんなことされれば。

とまあ、そんなことがあったために、ヤマト運輸について少し思いだしたことを書いて行きました。
書いてはないですが、ヤマトのメール便は郵政省との闘いの証ですので頑張ってくださいとしか言えません。
「信書論争」再燃、郵政省を訴えたヤマト運輸の勝算 日経BPネット

ただ、メール便自体の使われ方が、ツイートでも書いたとおりに企業からの広告やパンフレットなど、捨てられたり届かなくても大した被害がないものが多いです。この転送サービスが機能するかどうか実はよくわからないのです。郵便局の転送届けはかなり一般的ですし、ちゃんと届くという個人的な実績もありますので、結構安心しているのですが、今のところヤマトの転送サービスで転送されたものがないので、確認できずにいます。
さてヤマトはどうなのでしょうか?

実は、転送サービス開始の本人確認用の郵便物が、郵便局の転送サービスで転送されて、ガクッってなりましたのでw (郵便で送られてきたので間違ってはないのですが、何か間違っている・・・)


また最後にかいた「魔女の宅急便」の話。 初めてTVのCMで「魔女の宅急便」をみたとき、クロネコヤマトの宅急便がCMスポンサーに入っていて、宅急便・・・クロネコがいる・・・。スポンサーを立てて映画を作るなんてスゲーと思ったわけです。本当に。
そうやって何年間かすぎたのですが、数年前にWebで魔女宅関連のページを見ていたら、上のようなリンクの事実を見つけてしまい。かなり衝撃をうけました。

まず、魔女宅の原作があること、原作者は宅急便がヤマトの商標だとは知らなかったこと、もちろん私もそれを知らなかったこと、映画製作の話になって商標化されてることを誰も知らなかったこと、映画完成間際まで誰も知らなかったこと、ヤマト運輸の太っ腹な対応があったこと、原作はクロネコの登場は魔女だからクロネコいるだろ的な発想なので別にヤマト運輸と関係なかったこと、映画でジジに子供が生ませたのもヤマトのトレードマーク的な仕込みだと思ったがもちろんそんなことないってこと。

ホント、事実は小説より奇なり。

P.S. 魔女の宅急便の英語表記は、"Kiki's Delivery Service"
こっちの方がいいな。


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