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シンデレラガールズ(アニメ) 3話感想とか。


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   まずは気になった小ネタから。

 みくにゃんが何度も勝負挑むのも、モバマスゲームをなぞっていたとは、それはわからなかった。ライブの制服っぽい衣装もロックングスクールをモチーフにしてるとか、色々と既存ユーザのこと考えてるなあと。確かにみくにゃんは、「その衣装をかけて勝負にゃ!」といってるので、羅生門オンラインをしってる者として気づかなかったのは、まあちゃんと見てないからなんだけど。

 衣装合わせの時の島村さん、おしりのサイズが合わなかったんだね。さすが尻村さんと呼ばれることはある。

 かな子がなぜプチシュー配るんだ。可奈といいデブキャラのプチシューはお約束にいつからなったのか?

 セリから飛び上がるのは摩耶子を思い出すわけで。自分は翌日の回で急に今回は上手く出来ました!と言われて、事前情報は得てたのでこのことかと。でもアレホント危ないよね。ジャンプしての登場ってそこまで意味ある演出かと思わなくはない。

 本編は、まあここで自分が語るよりも良いエントリーはあるから自分が気になった部分としては、

 ライブ出演前に、最初はなんでジャンケンをするんだろうなんて思っていたんだけど、まず3人の好きな食べ物を言い合ったあとだから、ジャンプするときのかけ声を誰にするかをジャンケンで決めていたんだな。それで未央が勝ったと。だからジャンケン後に最初に凜と卯月が未央の顔なんだろうな。運も実力の内だからね。

 好きな食べ物は、生ハムメロンなんてマイナーなのが出てきたものだから、アイマスだしどうせ中の人の好みだろうと思ったが案の定。そのためFlyとFryのEngrish事案と、とChiken(バックトゥーザフューチャーで散々みた)の意味はさすがにオンエアー時に気づかなかったわけではないが、あくまで未央の好きな食べ物の意味だし、中の人ネタ優先と思い余り関係無い気がしてたんだけど、どちらなんでしょう。まあどうでもいいんですが。

 演技としては、最後のPの「いいステージでした」は、なんで17歳がこんな声出せるんだ?という非常に素晴らしい一言であった、いやこんな声出せるのおかしいでしょ。  もうその前の島村さんのドアップからの流れを何度リフレインしてることか。ここが夢みたいにきれいで泣けちゃうわけですよ。いやマジ泣きで。
 こんなに一部を繰り返すのは本家アニマス13話の竜宮が走ってきてからバックにiのイントロが流れてお疲れ様って伊織が言うところ以来だ。やっぱライブ回はライブ自体よりも終わったあとがいいんです。

 凜のアイドルになる意識の変化は3話の最初と最後で分かりやすく対比されてて
○3話冒頭
未央「いやー、アイドルってすっごく楽しいよね」
卯月「はい!、凜ちゃんはどうですか?」
凜「まだ実感わかないかな。ステージにたってる自分も想像できないし。
  アイドルの仕事ってこんな感じで決まっていくものなのかな?」

○3話ラスト
未央「なんかもう、全部がキラキラしてた。アイドルって、やっぱり最高!」
卯月「ですよね。 ですよね、凜ちゃん!」
凜 「、、うん!」

 卯月と未央はアイドルになるという意識は変わってないんだけど、凜の意識がライブ後で明らかに変わってる、成功体験って大事だよね。

 3話に直接関係ないけど、シンデレラの本来とストリーとしては、夜中0時になったら魔法が解けるわけだよな。毎話1分づつ進むと当然0時になるわけで、そうなったらどうなるんだろう。魔法使いはPであることは、このエントリーの前ので述べたと思うけど、Pがまさか奈落に落ちて死んでしまうとか。いやあのPなら首ひねるくらいで死にそうにないな。卯月の代わりに溶鉱炉に親指を立てながら沈んでいくシーンになるんだろうな。うん、これなら涙無しには見られないシーンだ、間違いない。

 冗談はさておき、魔法が解けるのだからPが別プロジェクトに移動するなして彼女達の前から姿を消してしまう。でもその後は魔法の力ではなく、自分の力で王子様を見つけだすというのがいいな。今時ただ待っているヒロインなんてディズニーでもやらないんのはレリゴーで証明済みだし。楓さんも0時回ったあとなのかもね。なんて思ったりしたり。なんか無印のエンディングっぽさが増すなあ。

タイトル
3話は予想どおり、ball->舞踏会->ライブはそのまま。蘭子も補足してくれてたし、タイトルどおりの内容だったね。以上。 4話タイトルは、「Everyday life, really full of joy!」となんか今までの3話分はシンデレラの物語にタイトルを合わせていたのに、4話はそれもなく、もうネタ切れかな。日常回っぽい雰囲気になってるし、とりあえず安心して見れることは保証されてそう。

 それよりもG4Uですよね。まだOFAの追加でも蘭子、杏から長くあいてやっと卯月が出たばかりなのに9人も出てくるとは一番の想定外だったわけです。G4Uの本家アニマスのときはどちらかというとゲームの開発実験用途と公式でも言っていた記憶があるのですが、そのためカメラ機能が回を重ねるごとに段々バージョンアップされていったりしていって、βバンを交わされている感じがしなくもなかった。そのわりにBDの値段からプラス1500円x9回分(だった気がする)と、おまけ程度の機能なの普通にゲームを1本買う以上にお金がかかるゲームであったわけです。

 で、シンデレラガールズのG4Uはさらにむごいことに1本あたり+2000円分の価値ということで、さらに搾取がむごいわけです。今回も毎回少しづつ機能なり背景と衣装を買えていくんでしょうね。カメラ機能はほぼ使い回しだろうけど、裏なり下にに回れるように制限を解除してくれるならかまわないんだが、まあないよな。



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