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下位互換性をどこまで保つか


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下位互換性をどこまで保つか

前回の記事で、MacBook Airが光メディアがオプションになったと書いたが、ジョブズが復帰してからのAppleはOS Xへの移行やIntel CPUへの移行など、同じようなことを他でもやっている。ジョブズの未来を具現化する能力があるのは有名だけど、長年親しまていたが先のない技術を、遠慮なく切り捨ててしまえる能力も持ち合わせているとも言えると思います。

初代iMacが出たときFDDが切り捨てられたのに、かなりの衝撃をうけたのを覚えている。そのため、外付けUSB FDDが結構はやってiMacユーザはみんな買っていた記憶がある。当時はMOやCD-Rが出始めのときで、FDでは確かに容量不足は否めなかったけど、全てのPCにはFDが搭載されていたし、無ければならないものと思われていた。それを平気で切り捨てれるところが凄すぎです。

ただこれらはまだ救済策があるだけましで、スカリーに切られる前のジョブズはもっとラジカルで、AppleII、AppleIII、Macintoshはすべて互換性がなく、その後も18か月毎に相互に互換性のない製品を発表していく予定だったらしい。それに比べれば復帰後の話はかなりマイルドです。

ちなみにMacBook Airは IEEE1394ポートも無くなる見たいですね。容赦ないです。


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