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REGZA Z3500 でビデオ・オン・デマンド(VOD)体験をしよう!


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目的

 こちらの記事を最近知って、REGZA Z3500をインターネットに接続すれば、ビデオ・オン・デマンド(VOD)ができると知り、遅まきながら早速やってみました。


ネットワークスピード測定

 まずはネットワーク回線速度の測定ですが、コンテンツ配信をしているアクトビラのホームページに、パソコンからですが回線速度を測定するテストがあります。とりあえずそこで回線スピードテストを行いました。結果が下の図です。


 私の場合ADSL50Mbpsを使っているのでADSLで実測12Mbps弱でれば、SD画質は十分すぎる速度なのですが、HDの高画質ビデオの場合は結構ぎりぎりの速度です。(23時とか混んでる時間の場合はさらに減って、6-7Mbpsになってしまいますがね)。すいていればHD画質もたぶん大丈夫で、普通画質なら問題ないと考えます。

アクトビラ、H.264形式も用意する「アクトビラ ビデオ」を9月に開始 BBwatch
よくあるご質問:「アクトビラ ビデオ」の配信ビットレートはどの程度ですか。
こちらの記事をみると、アクトビラフルが4-8Mbps、アクトビラビデオ(SD画質)が2-4Mbpsとあります。これが本当であればHD(12Mbps以上)、SD(6Mbps以上)とするのは少し余裕を見た数字ということになりそうです。

(余談ですが、バグじゃないけどあり得ない速度を表示させることもできます。)

新ファームウエアのインストール

 ファームウエアのインストールは地上波をつかった電波でもできるようですが、どうせネットワークにつないでVODするので、家のイーサネットネットワークにつなげます。私の場合は家にDHCPサーバを立ててるので、自動でIPを設定できます。最近REGZAを使ってなかったので、イーサネットポートからケーブルを外してたのですが、どこにつけるか忘れてました。結論からいえば真中のイーサネットポートでネットワークに繋がりました。
 さて、ファームのアップデートですが、リモコンの下の蓋をスライドして、左上の「設定メニュー」ボタンを押します。


画面に出てくるリストから、「機能設定」を選択して「決定」を押します(間違えたら「戻る」を押します」


画面に出てくるリストから、「ソフトウエアのダウンロード」を選択して「決定」を押します。


画面に出てくるリストから、「ソフトウエアバージョン」を選択します


そこで、末尾が「171D」になっていれば、アップデート作業が必要ですので、「戻る」ボタンで戻ります。
末尾が「181D」となっていればソフトウエアが既に新しくなっているので、これからのアップデート作業は不要です。 おそらく、自動アップデート機能をONにしていたのでしょう。 (アップデート前)

(アップデート後)

ここで、私の場合はネットワーク経由でダウンロードするので、サーバからのダウンロードを選択します。


ダウンロードの開始を選択します


 ここから先は、ソフトウエアのダウンロードが自分の環境で5分くらい、その後ソフトウエアのインストールと進みます。(この部分はビデオで撮っていたのですが、録画ボタン押し忘れて取れてなかったので画面なしです。何んとしたことか)
 一応、ソフトウエアインストール中はこんな青い画面が出てきます。


15分から20分くらいインストールにかかりますので気長に待ちましょう。インストールが終わったらREGZAが再起動します。

次はアクトビラでVODを見てみます。

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| ―携帯, iPod, PSP 動画変換 | 00時40分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

高圧縮なHE-AACを、911SHで聞いてみる


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 911SHでいろいろ検証していたら、2GBのmicroSDが一杯になってしまいました!!
2GBなんて携帯を買い換えるまでの2年間で使いきれる訳がない思ったけど、簡単にいってしまいました。911shはSDHCに対応してないので、2GBがMAX。
 というわけでもないですが、今までffmpeg+faacやiTuneでLC-AAC圧縮してたのですが、同じ音質ならより高圧縮が可能なHE-AACを利用して911SHで聞いてみることにします。

 一応音質の目安は、[MP3(128kbps)] = [LC-AAC(96kbps)] =[HE-AAC(64kbps)]と言われてます。ですので、HE-AACはMP3の2倍の圧縮率で同じ音質となると言われてます。

 使うのは、もちろんNero AAC Codec。 ダウンロードして、解凍したファイルの中にある、neroAacEnc_SSE2.exe neroAacEnc.exeを利用します。 (一応IntelCPUでは、Pentium4、Pentium M、CeleronMを含む、それ以降のCPUで対応です)
(追記:2009/1/6 バージョンアップしてから、SSE2用がなくなり、特にCPUの種類を気にしなくて良くなりました。 ちなみにこの中にLinux用BinaryもあるのでLinuxでもHE-AACのエンコード使えそうです)

 readme.txtを見る限り、オプションも少なくAdvancedオプション(-lc, -he, -hev2など)は推奨されていないため利用しなくてもよさそうです。そのため、-if, -of, -q, -br, -cbr, -2passくらいしか使わないでしょう。(-qや-cbrもいらないかも)
 一応確認した音楽データは2分07秒で、wavで25,876KBあります(windows表示)
 
番号 圧縮方式 容量(KB) ビットレート(Kbps) 圧縮コマンド 個人的感覚(点数)
No.1 wav 25,876KB 1546Kbps - 100点
No.2 LC-AAC(iTune) 2,141KB 128Kbps(CBR) iTuneでGUIで指定 98点
No.3 LC-AAC(ffmpg+faac) 1,535KB 96Kbps (CBR) # ffmpeg -i shinysmile.wav -acodec libfaac -ar 48000 -b 96k -ac 2 shinysmile.m4a 95点
No.4 HE-AAC (nero) 1,093KB 64Kbps(VBR) # neroAacEnc_SSE2.exe -br 64000 -2pass -if shinysmile.wav -of shinysmile.m4a 90点
No.5 HE-AAC (nero) 824KB 48Kbps(CBR) # neroAacEnc_SSE2.exe -cbr 49152 -if shinysmile.wav -of shinysmile.m4a 88点
No.6 HE-AAC (nero) 852KB 49Kbps(VBR) # neroAacEnc_SSE2.exe -q 1.0 -if shinysmile.wav -of shinysmile.m4a 88点
No.7 HE-AAC (nero) 852KB 49Kbps(VBR) # neroAacEnc_SSE2.exe -q 0.2 -if shinysmile.wav -of shinysmile.m4a 88点
No.8 HE-AAC (nero) 443KB 25Kbps(VBR) # neroAacEnc_SSE2.exe -q 0.1 -if shinysmile.wav -of shinysmile.m4a 50点

 911SHは、LC-AACのVBR形式は仕様のため聞くことができないのですが、NeroAACのHE-AACの場合、VBRオプションでもCBRオプションでも911SHでは聞けるようです。
 また-qの値を0.1刻みで指定しましたが、元データのためか0.2以上はファイルサイズが変わらないので、音質も変化してないようです。

 全体の比較として素人的に比べた感じでは No.1,2,3,4,5,6,7の音はほとんど同じに感じました。AAC96kbpsや128kbpsが良く感じましたが気持ち程度。Q値を0.2以上にしても容量が増えないので、元のWAVの音質がそれほど高くないからかもしれません。キャプチャしたものが素材のため、元データが圧縮済みだからと思われます。 
 No.8は聞けなくはないレベルですが、???と思う部分があり、50点。 でも会議録なら無問題!会議でボイスレコーダだと点けたまま何十分とか何時間も録音するから、何気に容量が大きくなる。PCで再圧縮するならHE-AACはいいかもね。

 とりあえず、今回のデータは48kbpsでも必要十分な音質のようなのでOKです。64kなら文句ありません(点数はほとんど気分的なもの)。 携帯電話で聞くだけなら必要十分です。 これで携帯のmicroSDの容量を減らせそうです。 あと、ニコニコのアップにも。。。

とりあえず、readme.txtを参考までに載せます。(最近HDD内のTXTファイル探すより、ブログ見たほうが早い。本当にブログが備忘録になっている今日この頃)

*************************************************************
*                                                           *
*  Nero AAC Encoder                                         *
*  Copyright 2008 Nero AG                                   *
*  All Rights Reserved Worldwide                            *
*                                                           *
*  Package build date: Sep 17 2008                          *
*  Package version:    1.3.3.0                              *
*                                                           *
*  See -help for a complete list of available parameters.   *
*                                                           *
*************************************************************

Usage:
neroAacEnc.exe [options] -if ‹input-file› -of ‹output-file›
Where:
‹input-file›  : Path to source file to encode.
                The file must be in Microsoft WAV format and contain PCM data.
                Specify - to encode from stdin.
                Note that multiple input files can be specified, they will be
                encoded together into a single output file with chapter marks
                indicating source file divisions.
‹output-file› : Path to output file to encode to, in MP4 format.

  ==== Available options: ====

Quality/bitrate control:
-q ‹number›   : Enables "target quality" mode.
                ‹number› is a floating-point number in 0...1 range.
-br ‹number›  : Specifies "target bitrate" mode.
                ‹number› is target bitrate in bits per second.
-cbr ‹number› : Specifies "target bitrate (streaming)" mode.
                ‹number› is target bitrate in bits per second.
                When neither of above quality/bitrate options is used,
                the encoder defaults to equivalent of -q 0.5

Multipass encoding:
-2pass        : Enables two-pass encoding mode.
                Note that two-pass more requires a physical file as input,
                rather than stdin.
-2passperiod  : Overrides two-pass encoding bitrate averaging period,
  ‹number›    : in milliseconds.
              : Specify zero to use least restrictive value possible (default).

Advanced features / troubleshooting:
-lc           : Forces use of LC AAC profile (HE features disabled)
-he           : Forces use of HE AAC profile (HEv2 features disabled)
-hev2         : Forces use of HEv2 AAC profile
                Note that the above switches (-lc, -he, -hev2) should not be
                used; optimal AAC profile is automatically determined from
                quality/bitrate settings when no override is specified.
-ignorelength : Ignores length signaled by WAV headers of input file.
                Useful for certain frontends using stdin.


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| ―携帯, iPod, PSP 動画変換 | 06時18分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

携帯動画変換君とiPod nano (番外編1)


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携帯動画変換君とffmpegの話は以前の話でとりあえずおしまいにしようと思ってたのですが、再度雑文をば。ちなみに持っている携帯動画再生機は[SB 911SH、iPod nano 3G]

  • 911sh用に作成した400x240の3gpファイルがあります。この動画の拡張子をmp4に変え、そのままiTuneに登録し、iPod nano 3G(320x240)で再生すると、ちゃんと縦横比を4:3にして上下黒帯入れてくれます(iPod用に再エンコードの必要ないです)

  • ffmpegの最新版をつかってエンコードしたmp4ファイルはちゃんとiPod nano で見れる。QuickTimeのatomデータは必要ないのですね、本家なのに。

  • 911SHでは、必ずQuickTimeのatomデータが付与された動画でないと再生できない。携帯動画変換君はよく作りこんでますね。ただ、最新のffmpegを使うと色々試したけど、自分の能力では上手く動かない。付属のffmpegでは問題ないですが・・・。まっ私は所詮その程度の能力しかありません。

  • 携帯動画変換君はキューのバッチ処理をするのによいですね。. 定型的な作業で動画ファイルをAVIにエンコードしたり、 さらに2passエンコードするのは、Aviutlなどでは一々マウスでクリックする回数が多くかなり面倒です。しかし、携帯動画変換君で処理するとシーケンシャルに実行してくれるので編集をせず、エンコードだけで使うのであれば手間は激減です。そうは言っても商用ソフトではもっといいのもあるので、それらを買うのが一番速かったのも事実です。TMPGencは良さそうです。まあ、勉強代と思えばどうってことないですが。

 これがここ数日の雑感です。とりあえず今まではよくわからなかった動画の規格とか、少しだけ理解を増せたこと、特にffmpegの引数については初めてみたのですが、何となく概要はつ掴めたと思います。。
 その他色々試しましたが、たくさん試しすぎて細かいことは覚えてないのと、あまり詳しく書くのもどうかと思うので。

【関連記事】


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| ―携帯, iPod, PSP 動画変換 | 09時00分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

FLVファイルから音楽データ MP3やAACを取りだす


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前回はiTuneをつかって、911SHで読めるAAC音楽ファイルをつくる方法を書きました。今回は、FLVファイルからMP3やAACに変換する方法について書きます。
 FLVから音楽ファイルを取る方法は色々なサイトでも書かれてますが、911SHは固定ビットレートのAACファイルしか再生できません。MP3は再生できません。これは911SHを購入してから知ったのでどうしようもありませんが、元々これらの機能が必要だったわけではないので、文句は言えません。
 

●FLVファイルからMP3を取り出す方法


 携帯動画変換君を利用したMP3を抜く方法は、Webにたくさん情報が載ってますので、そのままです。iniファイルの[itemXX]部だけ抜粋します。
[Item0]
Title=FLVからMP3を取り出す
Command0=""<%AppPath%>\cores\ffmpeg" -y -i "<%InputFile%>" -vn -acodec copy "<%OutputFile%>.mp3""
  1. -vn : ビデオはコピーしない
  2. -acodec copy : 音声データをエンコードなしで、コピーだけする

 FLVの中のMP3部分を分離するだけなので、エンコードの必要がなく高速です。
 携帯動画変換君付属のffmpeg.exeでも問題なく動きました。

 

●MP3ファイルからAAC(m4a)ファイルを作成する方法



 MP3->AAC変換用のiniファイルの[itemXX]部だけ抜粋します。
[Item1]
Title=MP3 から AAC(m4a) に変換
Command0=""<%AppPath%>\cores\ffmpeg%>" -y -i "<%InputFile%>" -acodec aac -ac 2 -ab 64 -r 44100 "<%OutputFile%>.m4a""
  1. -y : ファイル名が同じとき、確認なしで上書き
  2. -acodec : 変換につかうライブラリ
  3. -ac : 1がモノラル、2がステレオ
  4. -f : ファイルフォーマット 
  5. -ab 64: kbps

 注意点として、MP3の時とは異なりAACへの変換はエンコード処理にCPUを使うため少し時間がかかります。

 

●FLV4ファイルからAAC(m4a)ファイルを作成する方法


上の2つを組み合わせて、Command0、Command1とし若干修正することで、直接AACを作ることもできます。
[Item2]
Title=FLV4 からAAC(m4a)に変換
Command0=""<%AppPath%>\cores\ffmpeg" -y -i "<%InputFile%>" -vn -acodec copy "<%OutputFile%>.mp3""
Command1=""<%AppPath%>\cores\ffmpeg%>" -y -i "<%OutputFile%>.mp3" -acodec aac -ac 2 -ab 128 -r 44100 -f aac "<%OutputFile%>.m4a""

  注意:この設定ファイルのまま使うと、副次的にMP3ファイルも残ります。
  あと、最新のffmpegではFLV4入力に対応してるので、いったんMP3を作らなくても一発で変換できます。あくまで携帯動画変換君に付属してるffmpegだけで変換する方法です
 
 911SHのインターフェースがしょぼいのでもう携帯で音楽聞かなくなってるのですが。。。。最新の機種は知らないのですがおそらくインターフェース良くなっているのでしょう。


【関連記事】


(追記 2008/5/29)
 新しく、エントリー増やそうか迷ったけど、大した内容でもないのでこちらに追記しときます。
 この記事にも書きましたが、FLV4ファイルは携帯動画変換君に付属のffmpegでは入力に対応してないので、いつもはこちらのサイトからWindows版をダウンロードさせてもらって使ってます。(Linuxでは自分でコンパイルして使えるようになったけど、Windowsではまだ上手くコンパイルが通らない orz)

 余談はさておき、ffmpegのアップデートが頻繁だけど、大きな変更はないので私は未だにrev.12143を使ってたりします。私の場合、こちらのサイトからダウンロードしたffmpeg.exeをffmpeg_12143.exeとリビジョン番号を付けてファイル名を変更したあと、携帯動画変換君の「cores」フォルダに入れます。この時ファイル名変更せずに元からある携帯動画変換君に付属のffmpeg.exeに上書きしないようにしてます。そのため付属のffmpeg.exeは上書き予防と混乱防止のためffmpeg_kdh.exe等、わかり易い名前にしてます。

 iniファイルで書くのが面倒なので、コマンドラインで書きます。携帯動画変換君付属のffmpeg_kdh.exeとは書式が異なるので注意が必要です。 <br>
(ステレオ、128kbps、44100kHzで変換)
C:> ffmpeg_12143.exe -i my_song.flv -acodec libfaac -ac 2 -ar 44100 -ab 128k my_song.m4a   
 赤字で書いたところが携帯動画変換君のffmpeg_kdh.exeの引数とは異なるところ。

 ちなみにffmpeg_kdh.exeはH.264には対応してるので、最近ニコニコで多くなったmp4ではffmpeg_kdh.exeだけでも実は問題なかったりします。(もちろん新しいffmpegは問題なし)
(ステレオ、128kbps、44100kHzで変換)
C:> ffmpeg_kdh.exe -i my_song.mp4 -acodec aac -ac 2 -ar 44100 -ab 64 my_song.m4a   
 ffmpeg_kdh.exeは-acodecの記述と、-abの記述が異なります。-acがaacかlifaacかの違いと、ビットレートに「k」がつくつかないのはよく間違えます。ビットレート数字が半分になるのはよく混乱します。

 そうそう、ffmpeg_kdh.exeのaacエンコーダは古いせいか、私が良く使う音声データでは、ビットレート指定で100kbps以下にしても指示通りにサイズにしてくれない。96kにしたい時も微妙に容量が増えてしまう。
 また、最近のニコニコムービーメーカーで作られたファイルは圧縮swfとか使ってるらしく、ffmpegでは入力対応してないんですよね、非圧縮swfにはffmpegは対応してますけど。圧縮swfを読めるデコーダからmp3ファイルを抜きだし、ffmpegをとおしてAAC化すのもアリです。まあそれは別の話なので、必要なひとは色々ググりましょう。
と言うのもあれなので、私はいつもSWF COOK http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/art/se241099.html を使ってます。コマンドベースで取っつきにくいかもしれませんが、私は重宝してますし、携帯動画変換君を利用するのであれば、コマンドベースの方が良いでしょう。これであれば、NMMの圧縮SWFを解凍できます。解凍したswfファイルは普通にffmpegで読むことができます。

 (最初は、「お気に入りの動画を携帯で見よう」さんのところからダウンロードした最新のffmpegでの話は書いてなかったのですが、何となくそろそろいいかなと思い追記しときます。)




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| ―携帯, iPod, PSP 動画変換 | 09時12分 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

911SHで、iTune/QuickTimeでAAC変換した音楽ファイルを再生する方法


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911SHで音楽を聴く、iTuneを使ってAAC変換  これはだいぶ前に解決していた話ですが、これも備忘録がてらエントリー。
 Softbankのシャープ製携帯911SHは、音楽再生はAACしか対応していないため、iPod用にiTuneで保存している音楽ファイルをそのままコピーして持ってこれました。数ケ月前iTuneが7.4から7.5にアップデートし、同時にQuickTimeが7.2から7.3に上がったタイミングで、新しく登録した楽曲から911SHでは再生できなくなりました。
(ちなみに2008/2/22時点ではiTune7.6, QuickTime7.4)
 理由は、911SHは固定ビットレートしか対応していないのですが、QuickTime7.3からAAC変換のデフォルトが固定ビットレートから可変ビットレート(VBR)になったためです。
 QuickTimeだけ7.2にダウングレードするなどとするWebの記述もあったのですが、iTune上で対応できます。

  • 「編集(E)」-「設定(F)」 :これでiTuneの設定ファイルを開きます
  • 「詳細」タブを選択後、「インポート」タブを選択
  • 「設定」を「カスタム」にし、「可変ビットレート(VBR)のエンコードを使う」のチェックボックスをはずします

iPod_shosai_VBR_s

これで新しくエンコードするものから固定ビットレートになり、911SHでも再生可能になります。ただ、既にエンコード済みのものはVBRのままなので、「右クリック」-「選択項目をAACに変換(V)」で再エンコードするか、元のCDから再度登録をやり直す必要があります。

IPOD-AAC-encode


iTuneでCDから保存した音楽ファイルは、デフォルトでは
\My Document\My Music\iTunes\iTunes Music\
の下に歌手別で保存されています。(上の絵の場合は、「The Beatles」っていうフォルダの下のアルバムタイトル名の下に音楽ファイルがあります。Apple繋がりってことで)
ここにAAC変換したm4aファイルがあるので、それを911SHのmicroSDカードにコピーします。

ちなみにこの設定項目で、ステレオビットレートを最大320kbpsまで高音質化もできますが、128kですら持て余している私には無縁な設定です。

ただの備忘録なのでこのあたりでおしまい


(追記 08/4/4 03:00) 
コメントいただいて確かめてみたのですが、上手く再生できないのがあります。この記事を書いたときに使った音楽ファイルは、先ほど再コピーして確かめても問題なく911SHで再生できたので、OKだと思ってたのですが。。。すみません。(今のQuickTimeはv7.4.1です)
傾向がわかればと思い、いくつか確認しました。
・再生できた2枚のCDと同じ日(2/17)にiTuneに登録した別のCD2枚はダメだった。
・3月以降に数枚のCDを登録したけど、確認したのは全滅。 ・2/17に登録して、再生できなかったCDの1枚はコピープロテクトなんて存在しなかった時代のCD。もう一枚は90年代末。再生できたのは2007年末初出荷。 

なんか、できたりできなかったり挙動不審で、一番やっかいなパターンです。 初心者用には昔はMOOCSからSD-JukeBoxをダウンロードして利用できたのですが。。。
携帯動画変換君やFFMPEGを使えば、この次の記事の設定を少し変えて再エンコードすることで問題なく再生できるこおとは先ほど確認しました。しかし、これをやるのは敷居が高いかもしれません。
QuickTimeとiTuneだけで、できるのが簡単でよいので、その方法でできるかどうか再度確認してみます。(いつできるかというコミットは難しいですが、回避策は最低限まとめてみます)

(追記2 4/4 10:30)  一晩寝て考えなおしたら、追記1のように曲によって聞けたり聞けなかったりするのは可変ビットレートに特徴的な挙動。たまたま128kbpsでエンコードされた曲だけ、聞けた可能性がある。これはQT7.2から7.3にUpgradeされたときも同様だった。
 考えられる原因として、設定はCBRなっているだけで、実際はVBRっていうQTまたはiTuneのバグ。AACエンコーディングのバージョンアップという仕様と、それに付いていけない911SH。ってところでしょうか。
911SHは2006年秋出荷機種開始機種なので、改善も望めそうにありません。第一911SH側のバグではないですし。
ワークアラウンドとしては、この記事の冒頭にあるように、7.3以降のQTを削除して、新たにQT7.2をインストール。その後自動更新を停止。iTuneは古いのに置き換えなくてもいいはずです。(と思うけど、バージョンが離れすぎるのも問題なので、できれば同時期に出たバージョンを推奨、自動更新も停止)。
まだ確認してないけど、たぶん大丈夫と思う。確認したら、エントリーで書きます。。。

(追記3 08/4/4 23:30)
とりあえず、QT7.2へのダウングレード方法を書こうとするために、とりあえず、最新のパッチをあてようとして、iTune7.6.2.9, QuickTime 7.4.5にしました。 追記1で911shで再生できなかった曲をCDから再インポートしたら問題なく聞けるようになっていた orz。。。 わざわざ修正されてるということは仕様じゃなくiTuneかQTの不具合だった可能性が高いですね。  とりあえずQTとiTuneの自動更新は停止しよう。 また検証目的でiTuneが入ってなかったWinXPマシンにiTuneとQTの最新版をいれたら、本エントリーにあるようなVBRがデフォルトというチェクボックスに、チェックが外れておりデフォルトがVBRという仕様ではなくなっているようです。

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| ―携帯, iPod, PSP 動画変換 | 09時00分 | comments:4 | trackbacks:1 | TOP↑

携帯動画変換君とffmpegを使って、 911SHで高画質な動画再生を行う(中篇)


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「前篇からの続き」(こちらから読んでください)

 前回の最初から入っている設定ファイルで画質は悪いけど見ることはできたので、1から設定ファイルを作るのではなく利用した設定を修正して利用したいと思います。
 まず、携帯動画変換君の該当の設定ファイルを見てみます。前篇で使った「3GPPファイル, 音声AAC形式一般設定」は、"default_setting"フォルダの下の"Transcoding_3GPP_AAC.ini"になります。この設定ファイルを元にして設定を911SH用にします。

  • 携帯動画変換君を解凍したフォルダの中の"default_setting"に入る
  • "Transcoding_3GPP_AAC.ini"をコピーして、コピーされたファイルを"Transcoding_3GPP_AAC_911SH.ini"に変更

前篇では「QVGA標準画質15fpsステレオ」の設定を使いましたが、このffmpegのオプションは以下のようになってます。
[Item1]
Title=QVGA標準画質15fpsステレオ
TitleE=QVGA Normal quality 15fps Stereo
Command0=""<%AppPath%>\cores\ffmpeg" -y -i "<%InputFile%>" -timestamp "<%TimeStamp%>" -bitexact -vcodec mpeg4 -fixaspect -s 320x240 -r 14.985 -b 190 -acodec aac -ac 2 -ar 16000 -ab 32 -f 3gp -muxvb 64 -muxab 32 "<%TemporaryFile%>.3gp""
Command1=""<%AppPath%>\cores\QT3GPPFlatten" "<%TemporaryFile%>.3gp" "<%OutputFile%>.3gp" -c QT_3GPP(MobileMP4)_QVGA_AAC.ini"
Command2="rm "<%TemporaryFile%>.3gp""
パッと見ただけでも、太字にした部分を適当に変えれば何とかなりそうな雰囲気です。私は別に動画作成を仕事にしているようなプロではないので、必要十分な設定だけ変更します。
ということで、変更後の設定情報
[Item1]
Title=01: 4:3(320x240),動画1000kbps,30fps,ステレオ128k
TitleE=01: 4:3(320x240),movie1000kbps,30fps,Stereo128k
Command0=""<%AppPath%>\cores\ffmpeg" -y -i "<%InputFile%>" -timestamp "<%TimeStamp%>" -bitexact -vcodec mpeg4 -fixaspect -s 320x240 -r 29.97 -b 1000 -acodec aac -ac 2 -ar 44100 -ab 128 -muxvb 128 -muxab 128 -f 3gp "<%TemporaryFile%>.3gp""
Command1=""<%AppPath%>\cores\QT3GPPFlatten" "<%TemporaryFile%>.3gp" "<%OutputFile%>.3gp" -c QT_3GPP(MobileMP4)_QVGA_AAC.ini"
Command2="rm "<%TemporaryFile%>.3gp""


  1. -r 14.985 => 29.97 (動画の1秒あたりのフレームレート。30fpsにするため)
  2. -b 190 => 1000 (動画のビットレート。大きくするほど高画質だが、ファイル容量が増大。(注1を参照)
  3. -ar 16000 => 44100 (オーディオサンプリング周波数)
  4. -ab 32 => 128 (オーディオビットレート )
  5. -maxvb 64 => 128 (何となく)
  6. -maxab 32 => 128 (オーティオビットレートの最大値)

この設定で、元動画が4:3の物については911SH上で320x240で表示できるようになりました。

この設定で16:9の動画やそれより横長の動画を変換すると、横が320で上下に黒帯をいれた形で表示され、911SHの横400の液晶サイズを十分楽しめません。(320x180で額縁になる)
16:9以上の横長の動画を400x240にする設定です。
[Item2]
Title=02: 15:9(400x240),動画1000kbps,30fps,ステレオ128k
TitleE=02: 15:9(400x240),動画1000kbps,30fps,ステレオ128k
Command0=""<%AppPath%>\cores\ffmpeg" -y -i "<%InputFile%>" -timestamp "<%TimeStamp%>" -bitexact -vcodec mpeg4 -fixaspect -s 400x240 -r 29.97 -b 1000 -acodec aac -ac 2 -ar 44100 -ab 128 -f 3gp -muxvb 128 -muxab 128 "<%TemporaryFile%>.3gp""
Command1=""<%AppPath%>\cores\QT3GPPFlatten" "<%TemporaryFile%>.3gp" "<%OutputFile%>.3gp" -c QT_3GPP(MobileMP4)_QVGA_AAC.ini"
Command2="rm "<%TemporaryFile%>.3gp""

  1. -s 320x240 => 400x240 (動画の解像度を変更)
  2. -fixaspect (16:9以上に横長のファイルで、上下に黒帯を追加してアスペクト比を固定する)


というわけで、最初のとの変更点は-sオプションの部分だけになります。

次に、動画共有サイトなどの動画でよくある、元々16:9動画の上下に黒帯を入れて4:3にしている動画を、上下を削ってもいいから横400で見たいという設定です。別に設定ファイルを作ります。
[Item3]
Title=03: 元動画4:3 => 15:9(400x240), 動画1000kbps,30fps,ステレオ128k
TitleE=03: 4:3->400x240,movie1000kbps,30fps,Stereo128k
Command0=""<%AppPath%>\cores\ffmpeg" -y -i "<%InputFile%>" -timestamp "<%TimeStamp%>" -bitexact -vcodec mpeg4 -fixaspect -s 400x300 -croptop 30 -cropbottom 30 -r 29.97 -b 1000 -acodec aac -ac 2 -ar 44100 -ab 128 -f 3gp -muxvb 128 -muxab 128 "<%TemporaryFile%>.3gp""
Command1=""<%AppPath%>\cores\QT3GPPFlatten" "<%TemporaryFile%>.3gp" "<%OutputFile%>.3gp" -c QT_3GPP(MobileMP4)_QVGA_AAC.ini"
Command2="rm "<%TemporaryFile%>.3gp""
  1. -s 400x240 => 400x300 (動画の解像度を変更、この場合元動画はあくまで4:3であるため一端横400縦300とする)
  2. -croptop 30: 動画の上30ピクセルを削除
  3. -cropbottom 30:動画の下30ピクセルを削除

-croptop, -cropbottomを利用することで、4:3の動画の上下を削ることで15:9の画像にすることができます。


とりあえず、以上です。
 これらの最適な設定や設定ファイルをつくるより、何気にこのblogの記事を書いているほうが時間がかかってしましました。 こういうのは調べながらやらなくてはならないので、どうしてもそうなってしまいがちですね。
 以上の結果を元にすれば、自分の好みでオーディオの質を上げるとか、ファイルサイズを減らすために、画質優先で動画のビットレートを上げげるとか、長時間動画を見たいけどファイル用量が厳しいから、画質やフレームレートを下げるとか、カスタマイズができると思います。 このあたりの設定項目はもっと詳細に書かれているホームページがあるのでそちらを参照ください。

「参考ページ」
http://www.nurs.or.jp/~calcium/wiki/index.php?FFMPEG%2F%A5%D3%A5%C7%A5%AA
http://www.himco.jp/articles/pdf/FFmpegDoc.swf
(追記)あとで気づいたのですが、やっぱり本家は911SHについても情報量が違いますね。本記事を読まれたかたなら、もう十分本家の内容もわかると思います。
http://www.nurs.or.jp/~calcium/wiki/index.php?911SH

 本当はffmpegを最新のものにしたり、2パスにすることで、1000よりも小さいビットレート/小さい容量でもっと高画質にすることも可能だと思います。しかし、とりあえず手間をかけずに必要十分な画質が得られたため、一端終了しました。後編の機会があればこのあたりを詰めたいと思います。(いつになるやら)

 
【注1】
911SHでの表示で試してみたところ、2000にすると1000とあまり画質に差がないばかりか、部分的にCPU処理が間に合わくなることがあり。450にすると、1000より若干画質が落ちる。よって1000にした。画像のビットレートを1000にした今回の動画の場合、1分の動画で約8MB消費します。

 つづく。
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携帯動画変換君とffmpegを使って、 911SHで高画質な動画再生を行う(前篇)


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 昨年11月に自分の携帯電話をSoftbankのシャープ製911SHに変更しました。変えた理由は以前の機種が音割れするようになったから。911SHにした理由は型落ちで安かったから。安いだけならTVなんか見れなくいい機種がまだありますが、J-Phone時代からシャープ製を使い続けていることと、何となく高機能が良いという物欲で、1年前の機種で安くなっていた911SHにしました。
 その後の機種は、912SH、913SH、920SHと高機能になってますし、この手の話はいろんなサイトでたくさんの情報があるので、今さら何をという気もしましたが、備忘録も兼ねて書きます。



 今まで動画を見れるようにしなかった理由は、買ってすぐの時に音楽をこの機種でどうやって再生するかをさんざん試行錯誤してトライアンドエラーしてました。結論としては「音楽再生は問題なくできるが、PCからのデータのコピーが手間」、「再生インターフェースが余りに使いづらい」、ということで音楽再生はiPod nano でいいやとなりました。
 そのため、動画についても色々面倒だろうと思い、放置してました。
(あと、最初の一か月はパケ放題が無料だとか、その他の機能を試したりいつも使う機能を調べたり、使いやすくカスタマイズすのに時間を使っているうちに飽きたというのが真相ですが)

 そんな中昨日、たまたま仕事が早く終わり家に早く帰ってこれたので、本当になんとなく911SHで動画再生できるかどうか試してみたいと思いチャレンジしました。そのため昨日は19:30からはじめて寝たのが1:30だった・・・・。



前置きはさておき、ハード環境です。
 ・パソコン 1台 (WinXP)
 ・シャープ製 911SH (Softbank)
 ・micro SDカード (大容量のもの、私は2GBを利用)
 ・micro SD カードを SDカード用に変換するパーツ
 ・SDカードをUSBメモリとして利用するパーツ

用意するソフト環境
 ・携帯動画変換君

作業手順
     
  • 携帯動画変換君はこちらからダウンロード。QuickTimeが必要なようです。私の環境はすでにiPod用にインストールしているので問題なし。
  •  
  • 3GP_Converter034.zip を適当なディレクトリでファイルを解凍。
  •  
  • 解凍したフォルダの中に、「Setup.exe」があるので起動。
  •  
  • 「3GPPファイル, 音声AAC形式一般設定」を選択し「設定」をクリック   (詳細には「一般的な最近の携帯電話に向く設定です。」と書いてあります)
  •  
  • 開いたウィンドウで、一番上から2番目の「QVGA標準画質15fpsステレオ」を選択。
  •  
  • 出力先ディレクトリを選択。
  •  
  • 手近なAVIファイルやMPEGファイルを「ここにファイルをドラッグ&ドロップ」とあるところにドラッグ。(FLVファイルは変換できません)
  •  
  • 拡張子が3gpとなるファイルができます。
  •  
  • とりあえずPC上で3gpファイルが見えるかどうか確認。私は、GOM Playerを使いました。
  •  
  • microSD カードの「\PRIVATE\MYFOLDER\My Items\Videos」に3gpファイルをコピー。
  •  
  • 911SHの操作で、「データフォルダ」-「Y!ボタン(microSDカードに移動)」-「ムービ」
  •  
  • 先ほどコピーした動画がリストされるので、選択して動画を確認。

以上です。思いのほかあっけなく動きました。
ただし、画質は全然ダメでカクカクしています。音質もあまりよくありません。また、画像が16:9の動画も4:3の320x240になるので、911SHの能力がフルに生かせない。



ということで、携帯動画変換君の変換エンジンのffmpegの設定を911SH用にいじくりました。
911SHのスペック
・911SHの液晶は400x240であり5:3(15:9)と少し特殊。一般的な4:3やワイド16:9とも異なる。ちなみに、912SH、913SHも911SHと同じサイズのようです。920SHは854x480と、16:9になってます。

今回の方針
  1. 音質を向上する
  2. カクカクをなくすためfpsを向上する。30fpsを目標
  3. 画質が悪いので向上させる
  4. 元動画が4:3の場合は、320x240にする
  5. 元動画が16:9など横長の場合は、400x240にし、足らない分は黒ベタを入れる
  6. 16:9の画像をわざわざ4:3にして上下に黒ベタを入れている動画は、911SHでの鑑賞のために上下の黒ベタを縦240になるまで削除し、横幅を400にする。

とここまで書きましたが、結構時間がかかったので続きはまた後日


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