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2020東京オリンピックのロゴがダサイ理由 のオレ的感想


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 2020東京オリンピックのロゴ(エンブレム)が、パクリだとか何とかで盛り上がってますね。まあ私はパクリとは全く思ってませんが、何かダサイと発表当時から思うところです。
 このダサさはどこから来るのか、過去のオリンピックエンブレムをみればわかるかなあとシコシコ比較の図なんかを暇つぶしに作成したわけです。もちろんデザインなんか学んだわけではないのであくまで個人的感想ですが。

 まず2020年東京五輪のエンブレムは、定規とコンパスだけで作られていて何だか古くさいんです。この古くささはどこからくるのか。

olympic-logo-to2020.png


  • 1964年夏期、1960年冬期 から1988年夏期、冬期まで :定規とコンパス
  • 1992年~2016年:競技や人をかたどった形、祭りが始まるような明るさ・楽しさ
  • 2020年: 定規とコンパス

embrem19641988a

embrem19641988b

embrem1992-2016



 いくつか例外はありますが、2020年東京五輪のエンブレムが古くさくダサく見えるのはこの定規とコンパスが四半世紀以上前を彷彿とさせるからな気がしてきた。


あとは、

  • すっきりしたデザインのようでごちゃごちゃした感じを受けること。
  • 楽しさや明るさが感じられない
  • メッセージが多すぎること、そしてそれぞれが調和してない。

メッセージ性が多いのは、初見でも思ったのだが、調べるほど多すぎる嫌いがある。

  • Tの字 (これは最近A-Z、0-9の飾り文字を作っていたのがわかって確実)
  • 右上の赤丸が日の丸を意識
  • 漆器をイメージした黒と赤(ちなみに漆は英語でjapan)および蒔絵につかう金色と銀色。もちろんメダルの色でもある。
  • 赤丸を頭に黒を腕み見立てて、クラウチングスタートの恰好
  • 金と銀に囲まれた大きな○は、1964年の東京五輪のロゴを意識(これは作者自身も言ってるし、動画0:55で見るとあえて意識しているのが良くわかる)

    追記2015/9/5: 公式が消えてしまったので、ニコニコ動画の転載を張っておきます。元公式動画の跡地:https://www.youtube.com/watch?v=wcob_ELMK8g


メッセージ過多でしかもそれぞれがバラバラに自己主張してておなか一杯です。


Beijin2008

 北京五輪のはシンプルなのに、走る人を表しつつ、印章の赤、象形文字っぽさ、「京」の文字、「Beijing 2008」は毛筆。そもそも水墨画や習字では文字も絵も赤も印章もあるので混ざったことによる違和感は少ない。欧米人にどう映るかはわからないが。

http://j.people.com.cn/205571/205628/7879190.html

まあこんな皮肉もされてますが、

「どのようにして北京オリンピックのロゴができたのか」 http://gigazine.net/news/20080121_beijing_olympics_logo/


Rio2016

 じゃあ、2016年のリオデジャネイロ五輪は公式でみると情熱と変革のようですが、Passionとしかいってないような。さすがブラジル。

Olympic Emblem | Passion and Transformation  http://www.rio2016.com/en/more-information/games-design/olympic-emblem

London2012

 2012年ロンドンはどうかというと、まあ色々みてみたけど否定的なのが多いよな。うんそう思うよ。これに比べたら2020東京のほうがナンボかましに思える。

 いままでのオリンピックロゴとは少し趣の異なるデザインであるため、昨年6月の発表以降いろいろなところで論議を巻き起こした。その意見はどちらかというと否定的なものが多く、BBCはサイト上で「ロゴ変更キャンペーン」を開催し、一般参加だけではなく、プロの有名デザイナーであるネヴィル・ブロディやジョナサン・バーンブルックなども参加して、それぞれがデザインしたロンドンオリンピックのロゴをみることができるようになっている。
http://www.mdn.co.jp/di/newstopics/6591/

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| 【misc.(雑記)】 | 19時34分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

シンデレガールズ_アニメ9話 CI回の感想


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シンデレガールズ_アニメ9話 CI回の感想

 プロデューサ会議で、デレアニが分割されることが決定されましたね。
  http://webnewtype.com/news/article/56455/
 
 まあ、プロジェクト管理的にミスってるけどあかんなあ。誰が悪いかしらんけど、対外的にはQPPの責任ですが、そのかわり全国のPたちのために1年間分TV枠抑えるとか、どんだけ金使ったんだろ。そしてバンナムかA1どっちもちなんだろね?あとさすがに7月からの2期は24時ジャストからは難しいかもね。
 8話が延期になったのも2クール連続なのにこんなんで大丈夫かと思ったけど、こういうこと考えてたんだなあ。
 2期が延びたからといって、より良くなればいいんだが、得てして時間だけ浪費するだけっていうのもあるからなあ。 まあ円盤の質も2期の内容も良くなってくれることを着たいします。、

 同じく会議で10th ライブの購入方法も発表されて、どうしようかな。 CDはほとんどレンタルでたまに買うくらいだったんだけど、MA3は久しぶりに買おうかな10thだし、お祭りだし。でもここ1-2年の曲はあまり追えてないし、特にミリマスの曲は全く追えてないから2日目はきついなあ。1日目もきついかも。デレマスもやばいがアニメの曲主体ならまだいけるか。 
 あとデレアニの円盤は買うから応募できるとして、2日目だけか。重複して当たったらやだな。まあ、券が余りまくったと言われるSSAですら外れる引きの弱さなので当たること期待するより外れる方を憂いたほうがいいのだが。
 あと、ほんとうは7月の3連休は他の予定に当てたかったんだが。

 閑話休題。で、デレアニ8話ですが、頭空っぽで見れる良い回でした個人的に。いきなりCDデビューから始まってて少し焦ったが、事前にCIのCD発売がアナウンスされてたのでダメージはほぼ無し。
 ただ、界隈で少し言われてるが、ちゃんみお。まあディする気はないが、8話と同じで話しの起点に使われすぎなのは気になる。話しを進める上で使い勝手がいいのは分かるが使いすぎなんだよな。蘭子の場合は未央の強引さが必要なのはわかるんだが、9話は別にコミュニケーション問題があるわけじゃないし、未央を使う必要性は無いんだよな。

 あと唐突に案ずにつっこみを入れて、そのあと上から目線で語り続けたのはもっと気になる。あの流れじゃお前何様だ思ってしまった。
 自分の無い頭で考えて見たが、冒頭で島村さんかNGsの誰かが、「以前私たちも出た番組ですよね。」なんて言葉が一言入れば、CIメンバーがNGsに助けを求めるシチューエーションができて、そうすれば未央が上から目線で特訓させることもできるし、NGsがちゃんと仕事してる感も出てきてよかったかなと。勝手に想像。

 それとかえるのぬいぐるみも唐突すぎて脈絡が無くてなんだかなあと。


 あとはただの雑談というかふと思ったことの備忘録  
     
  • 杏が働いてる!?  
  • みくにゃんの浪速魂が漏れ出した回だったな。こんな関西キャラが漏れる子だったっけ?
  • やっぱりちえりはキャラ弱いなあ。  
  • 衣装で頭にケーキ乗せてるのが、OFAのDLCで出てきたキミ*チャンネルの衣装っぽかった。   
  • ポスターのマカロンさん  
  • ポスターの杏が、おすまし顔の[新春の甘姫]双葉杏のSR+っぽかった  
  • 社長が京女らしいどす黒い発言で大変良い。  
  • 声付いた当初から思ってたが、さちこの声はやっぱりキャラに合ってない気がする。だいぶ慣れたけど。  
  • 十時ってあんなに背が高かったんだヒール履いてるとはいえ。っていうかムチムチやな。  
  • いちいちポーズをとるとときんが気になる。  
  • 小数点入った平方根の暗算は無理だぞ。ああいうので天才アピールされても。  
  • 杏が最後の回答をちえりに譲った説が好き。所見では気づかなかった。番組の中で良いとこ無かったちえりに花持たせないとね。  
  • 白詰草が緩衝材に使われてた話しは、そういえば昔に調べたことあったけど忘れてた。  
  • 白詰草はクローバーのことであって、四つ葉のクローバーに限定しないぞ凜。  
  • あんきらが離れたのはビックリだったが、きらりがいると杏がだれるだけだから、こののんびりキャラ3人のほうがいいな。  
  • Happyx2 Days インパクトは無いけど、こういう曲はお気に入り度が高い。  
  • このアピールタイムという、熱湯コマーシャル感。  
  • 最後の杏の引退宣言のオチと突っ込みは、まあ冒頭からの複線回収感  
  • 曲に「なんでやねん」がすでに入っているということは、冒頭のつっこみ練習は何だったのか  
  • in the sky.  
  • EDの絵は監督か。最後の3人絵は確かに気合い入ってるなあ。  


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| ―アイマス関連 | 23時22分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

シンデレガールズ_アニメ8話 の感想


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シンデレガールズ_アニメ8話 の感想

なんか、気分が乗ったら書いてるような、連続してないのでなんですが、第8話の感想というかたんなる備忘録のまとめな気がしてきた。

 昔は無課金にとっても蘭子Rが高くて、なかなか持ってなかったのであまり蘭子のことは分からなかったんだよな。一応倉庫にはまだR+ MM特訓蘭子が眠ってると思う。初期無課金にとってはあれでも攻撃力がたかくてまずまず性能だった。
 自分はあまり好きではなかったがゲーム初期から蘭子が人気でたのもただの厨二じゃなくて副音声がゲーム内で出てたのが原因だような。アレがなかったらタダの痛い子だし。
 アニメでは副音声がないのに蘭子の魅力を良くだしてるんだよな。

 まあ予想通り8話はタイトルから蘭子回。その次の9話は 「“Sweet” is a magical word to make you happy!」(直訳:甘い物はあなたを幸せにする魔法の言葉)なので8話が終わってすぐのときはSweetがあるからかな子回だと単純に思ったけど、Happyにつられてきらり回だと思ったひとが案外多かった感じがする。まあでもわざわざSweetが""で囲まれてるので、かな子かなと思ってた
 でもあとで、モバゲ内のきらりの言葉で「甘いモノは幸せの魔法よねー☆」というのが発見されて、きらり回かとも一瞬おもったけど、9話予告でどうみてもかな子回というか、かな子、ちえり、杏のユニット回。
 最初はOPの最初の並び順が各ユニットと関係してるかと思っていたのだが、それほど関係ないみたいですね。

 どこかで前作アニマスとは違い、個人回はやらないと制作側の人が 行ってたのに蘭子回で少しおかしく感じ、まあ個人回もいいかと思ったが、ユニット回単位かもしれない。最初の7話でNGsで使って、残りでシンデラプロジェクトの個人回+その他346プロのアイドルなんてちょと時間的にやりすぎだしな。

 みりあちゃんが熊本弁理解するって設定はゲーム内であったっけ?4コマ劇場ではイブが理解してるのはあったが、小悪魔のみりあと蘭子のやりとりは理解してるともみえなくもない程度だし。
 無課金では知り得ないところでそういうテキストがあったのかもしれない。

 未央の自分から間合いを詰める感じが凄いな。あとストーリー進めるのに他に代役いないな。確かにストーリーを進めるというところでは、765でいう伊織にそういうところは近い。だた伊織は唯一の常識人キャラだし、それでいて突っ込みもでき、ボケもできるけど。CPの場合は凜とミクが常識人キャラだから2人もいる。

 プロヴァンスとか、プロレタリア文学とか、魂のおもむくままに、とかゲーム内の言葉が取り上げられてて良い。
 蘭子のポーズやふくれ顔が再現されてて良い。

 今回、蘭子がソロデビューと発表するときの武Pは、一緒にちひろさんと部長が入ってきて笑えた。5話みたくまた失敗するとダメだから、武Pがお願いして連いてきてもらったのか部長・ちひろさん側からの提案なのか。発表時に武Pがちらちら横目で見てるのがいい演出。

 武Pが何回もめげずに蘭子にアタックするのは、何気に凜をスカウトするときを彷彿させる、あきらめ悪いよね。 っていうか避けられてるってわかってるんだ。凜をスカウトするときはどういう気分だったんだと。

 rosen:rose:バラ
 -burg:castle:城
 ECKLIPSE:eclipse:食(日食とか月食とか)
 ENGEL:Angel:天使
 LEGNE:Engelの逆読みアナグラム

 各ユニット名の頭文字合わせると、CINDERELLA になるらしい。やりそうだな。
 C-I : Candy Island
 N : New generations
 D-E : ????
 R-E : Rosenburg Engel
 L-L : Love Laica
 A : ???
でも一応、NGやLoveLicaは自分たちでユニット名は決めることができたで、たまたまCINDERELLAになるのも変な感じだ。Rosenburg Engelは武Pが決めたんだし、ENGELになる前のEKLIPSEも武Pが最初から考えてた。武Pはあとで気づいたのかな?。



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| ―ゲーム・アニメ | 10時27分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

本家アイマスPからみた シンデレガールズ_アニメ 06話


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 「Finally, our day has come!」という6話のタイトルと5話の内容から、いよいよデビューで、いい話で終わるのかなと思っていたら、こちらの期待に反して普通にシリアス回を持ってくる制作陣。このタイトルって、2話で本田さんが「時はきた(英訳ではThe Timess comeになってたけど」と掛けてるから、未央の言葉なんだよね。
 勘弁してください、副業が厳しいんだから本業くらい楽しくしたいんです。これは本家765のアニメでもそうだったんだけど、見てる方まで奈落の底に突き落とすようなストーリーはやめて欲しいんです。  どうしても前作との比較をしてしまいがちなのですが、インタビューを見ると制作陣側のほうが前作との対比を重視していますから気にせず書きますが、本家アニマスでシリアス回になった最初は12話の美希回でしょうか。ただ美希の性格を考えるとそれほどシリアスになりそうにないし、まあ当時はSPのシナリオみたいに961に移籍するなんて考えもありましたが、重い話にはならない意識がありましたが。

 それはそうと、CGのほうだけれども、巷では武内Pは悪くないという話が多いみたいだけど、例え悪くなくても武内Pのプロジェクトなんだしプロジェクトが失敗した場合の結果責任は当然負わなければならないわけですし、未央と採用した責任と、アイドルの管理責任も当然負ってるから。だから最後の武内Pの焦りの顔は、過去のトラウマとも思ったけど、それプラス、この会社から期待されているプロジェクトが崩壊してしまう可能性を考えたんじゃないかなとも勝手に思ってしまうわけです。

 未央のほうは、最初から遊びの延長でアイドルやってるキャラ付けはあったよね。3話で未央の顔が変わったのも、川島さんが偉い人に挨拶してから。まあでもあんだけ友だちに声かけて恥をかいたと思っちゃったんだろうな。あまり道場の余地はなくはあるが。まああの2人で話を動かせるのが未央しかいないしなあ。

 Pのキャラ付けとして前作との対比をすれば
●アイドルとの接し方● 赤羽根P:フレンドリー、個々のアイドルのことを考えているしケアもする。(美希の11話のは最初失敗したが)
武内P :ほとんど接しない。最低限の業務連絡しかしないがゆえに問題が起こる。でも部長やちひろさんには説明等もしてるし、関係者への調整もしてるから説明能力が無いわけではない。アイドルとの距離感を極端に絞っている。

●業務処理能力●
赤羽根P:ダブルブッキングしたりアイドルの適正を考えない仕事の割り振りする。頼りない一面もあるが徐々に改善。
武内P :業務遂行能力、プロジェクトマネージメント能力はほぼ完璧。

●ストーリーへの関わり方●
赤羽根P:基本ストーリーに積極的に関与してこない。Pがアイドルの問題解決も直接はしなく、間接的にサポートするのみ
武内P :なんかPの過去とか出てきそうで、武内P自体がストーリーを動かし、関わることが少なくなさそう。


その他よもやま。

  • ふむ、やはり過去に何かあったとすると、2話のエントリーでも思った、楓さんと過去になにか合ったんだな。ただプロデュースが終わった程度とも思ったが、何か事件の一つや二つあったとしてもおかしくなさそうだな。
  • QPPが武内Pには役目があるとか何とかいってたけど、だんだん見えてきたね。
  • ちひろさんの武内Pへの言動は結構わかってるように見受けられるけど、ちひろさんが直接アイドルと接して武内Pの足らない部分を補完できれば何の問題もないだけどなあ。そこが小鳥さんと違うところ。
  • ラブライカが小さくも初めての成功を喜んでいるのに、全く同条件のNGがそうじゃないという対比がいいね。
  • 赤羽根Pのときは、俺イケメンとか、俺スゲーとかいうコメが散乱してたけど、武内Pにはそういったコメが少ないな。
  • 7話「I wonder where I find the light I shine...」3話と同じで最後に...が付いているな。「私が輝ける光はどこで見つかるのだろうか・・・」って感じでしょうか。ただでさへ5,6,7と3話連続で重い話なんだからこれ以上引きずって貰ってもこまるのだが。

     「Finally, our day has come!」という6話のタイトルと5話の内容から、いよいよデビューで、いい話で終わるのかなと思っていたら、こちらの期待に反して普通にシリアス回を持ってくる制作陣。このタイトルって、2話で本田さんが「時はきた(英訳ではThe Timess comeになってたけど」と掛けてるから、未央の言葉なんだよね。
     勘弁してください、副業が厳しいんだから本業くらい楽しくしたいんです。これは本家765のアニメでもそうだったんだけど、見てる方まで奈落の底に突き落とすようなストーリーはやめて欲しいんです。  どうしても前作との比較をしてしまいがちなのですが、インタビューを見ると制作陣側のほうが前作との対比を重視していますから気にせず書きますが、本家アニマスでシリアス回になった最初は12話の美希回でしょうか。ただ美希の性格を考えるとそれほどシリアスになりそうにないし、まあ当時はSPのシナリオみたいに961に移籍するなんて考えもありましたが、重い話にはならない意識がありましたが。

     それはそうと、CGのほうだけれども、巷では武内Pは悪くないという話が多いみたいだけど、例え悪くなくても武内Pのプロジェクトなんだしプロジェクトが失敗した場合の結果責任は当然負わなければならないわけですし、未央と採用した責任と、アイドルの管理責任も当然負ってるから。だから最後の武内Pの焦りの顔は、過去のトラウマとも思ったけど、それプラス、この会社から期待されているプロジェクトが崩壊してしまう可能性を考えたんじゃないかなとも勝手に思ってしまうわけです。

     未央のほうは、最初から遊びの延長でアイドルやってるキャラ付けはあったよね。3話で未央の顔が変わったのも、川島さんが偉い人に挨拶してから。まあでもあんだけ友だちに声かけて恥をかいたと思っちゃったんだろうな。あまり道場の余地はなくはあるが。まああの2人で話を動かせるのが未央しかいないしなあ。

     Pのキャラ付けとして前作との対比をすれば
    ●アイドルとの接し方● 赤羽根P:フレンドリー、個々のアイドルのことを考えているしケアもする。(美希の11話のは最初失敗したが)
    武内P :ほとんど接しない。最低限の業務連絡しかしないがゆえに問題が起こる。でも部長やちひろさんには説明等もしてるし、関係者への調整もしてるから説明能力が無いわけではない。アイドルとの距離感を極端に絞っている。

    ●業務処理能力●
    赤羽根P:ダブルブッキングしたりアイドルの適正を考えない仕事の割り振りする。頼りない一面もあるが徐々に改善。
    武内P :業務遂行能力、プロジェクトマネージメント能力はほぼ完璧。

    ●ストーリーへの関わり方●
    赤羽根P:基本ストーリーに積極的に関与してこない。Pがアイドルの問題解決も直接はしなく、間接的にサポートするのみ
    武内P :なんかPの過去とか出てきそうで、武内P自体がストーリーを動かし、関わることが少なくなさそう。


    その他よもやま、つれづれ。

    • ふむ、やはり過去に何かあったとすると、2話のエントリーでも思った、楓さんと過去になにか合ったんだな。ただプロデュースが終わった程度とも思ったが、何か事件の一つや二つあったとしてもおかしくなさそうだな。
    • QPPが武内Pには役目があるとか何とかいってたけど、だんだん見えてきたね。
    • ちひろさんの武内Pへの言動は結構わかってるように見受けられるけど、ちひろさんが直接アイドルと接して武内Pの足らない部分を補完できれば何の問題もないだけどなあ。そこが小鳥さんと違うところ。
    • ラブライカが小さくも初めての成功を喜んでいるのに、全く同条件のNGがそうじゃないという対比がいいね。
    • 赤羽根Pのときは、俺イケメンとか、俺スゲーとかいうコメが散乱してたけど、武内Pにはそういったコメが少ないな。
    • プロジェクトの他のアイドルは小さい下積み仕事してるのに、NG組はしてないんだよね。(Love Likaもしてる描写はないけど)。未央が理想と現実の差を埋める手段が今までなかった。凜もそうだけど、上の階もあるから大丈夫と言ってるくらい実は凜も勘違いしてたが、まあそんなもんだよねで現実を受け入れてそつなくこなすだろうし、島村さんは養成所にいたし同期が辞めてくのも見てるし何気に現実しってるだろうし。
    • いろいろ今まで気付かなかったり、ちょっと違和感のあった描写がつながっていっていいね。確かにキャラの性格付けとか色々考えながらストーリーが組み立てられてるのは感じる。
    • 未央を誰が最終的に説得できるんだろう? プロジェクト内で未央を叱れそうなのはみくにゃんしかいないんだけど、会場にはきてない。凜も出来るけど立場的に未央側にいないといけないから一定以上の効果はないだろうし。美嘉は未央の言葉を聞いてしまってるし、未央の妄想を肥大化させた原因でもあるわけで。経験者として語ることもできるから理想的ではあるしわざわざ美嘉を6話に配置したということは美嘉が説得要因だろうな。ただ決めてではないような。やっぱりPがどうにかならんと動きそうにないかな。
    • 池袋サンシャインのあの舞台は、2列で見て各階に100人くらい舞台のフロアに200-300くらいだから全部でも最大500くらいかな。アニマスReady!!のイベントのときは混みすぎてて誰もみられずにちょっと見て帰った記憶が、、、。 何にもない休日にたまたま所用でいったときはデパートやなんかであるような、目的もよくわからないイベントやってるよね。
    • Pの性格を考えるに、自分の経験を踏まえると自分の場合は結構人にたいしてストレートに本当のことを言ってしまう嫌いがあるのだが、本当のことというのは得てして人を不快にさせるんだよね。それには気づくからじゃあどうすればいいか。当たり障りのないことや、良い意味での嘘やオブラートに包んだ言い方ができればいいんだけど、そんなものができれば苦労しない。そうすると、結局思っていても何も言わないのが得策になる。でも何も言わないのも今度は問題になってくるので、その次にやるのが返答に悩むことは定型句で返し始める。 さらに進めばアドリブだったり、自分の要求はしつつくすっとなってくれるようなユーモアで会話できるのがいいんだが、そんな高等テクニックは持ち合わせてない。
    • なので、武内Pも昔はストレートにだけ相手にたいして話していてなんか台無しにしてしまったから、今度は基本何もしゃべらない方針だが、返答が必要なときだけ定型句で「笑顔です」「企画検討中です」返すという技を取得したんかな。それなのに6話では「当然の結果です」なんて正しいがストレートすぎる物言いをしてしまったんやな。
    • 7話「I wonder where I find the light I shine...」3話と同じで最後に...が付いている。「私が輝ける光はどこで見つかるのだろうか・・・」って感じでしょうか。ただでさへ5,6,7と3話連続で重い話なんだからこれ以上重い展開を引きずって貰ってもこまるんですが。


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| ―アイマス関連 | 00時40分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

シンデレラガールズ(アニメ) 3話感想とか。


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   まずは気になった小ネタから。

 みくにゃんが何度も勝負挑むのも、モバマスゲームをなぞっていたとは、それはわからなかった。ライブの制服っぽい衣装もロックングスクールをモチーフにしてるとか、色々と既存ユーザのこと考えてるなあと。確かにみくにゃんは、「その衣装をかけて勝負にゃ!」といってるので、羅生門オンラインをしってる者として気づかなかったのは、まあちゃんと見てないからなんだけど。

 衣装合わせの時の島村さん、おしりのサイズが合わなかったんだね。さすが尻村さんと呼ばれることはある。

 かな子がなぜプチシュー配るんだ。可奈といいデブキャラのプチシューはお約束にいつからなったのか?

 セリから飛び上がるのは摩耶子を思い出すわけで。自分は翌日の回で急に今回は上手く出来ました!と言われて、事前情報は得てたのでこのことかと。でもアレホント危ないよね。ジャンプしての登場ってそこまで意味ある演出かと思わなくはない。

 本編は、まあここで自分が語るよりも良いエントリーはあるから自分が気になった部分としては、

 ライブ出演前に、最初はなんでジャンケンをするんだろうなんて思っていたんだけど、まず3人の好きな食べ物を言い合ったあとだから、ジャンプするときのかけ声を誰にするかをジャンケンで決めていたんだな。それで未央が勝ったと。だからジャンケン後に最初に凜と卯月が未央の顔なんだろうな。運も実力の内だからね。

 好きな食べ物は、生ハムメロンなんてマイナーなのが出てきたものだから、アイマスだしどうせ中の人の好みだろうと思ったが案の定。そのためFlyとFryのEngrish事案と、とChiken(バックトゥーザフューチャーで散々みた)の意味はさすがにオンエアー時に気づかなかったわけではないが、あくまで未央の好きな食べ物の意味だし、中の人ネタ優先と思い余り関係無い気がしてたんだけど、どちらなんでしょう。まあどうでもいいんですが。

 演技としては、最後のPの「いいステージでした」は、なんで17歳がこんな声出せるんだ?という非常に素晴らしい一言であった、いやこんな声出せるのおかしいでしょ。  もうその前の島村さんのドアップからの流れを何度リフレインしてることか。ここが夢みたいにきれいで泣けちゃうわけですよ。いやマジ泣きで。
 こんなに一部を繰り返すのは本家アニマス13話の竜宮が走ってきてからバックにiのイントロが流れてお疲れ様って伊織が言うところ以来だ。やっぱライブ回はライブ自体よりも終わったあとがいいんです。

 凜のアイドルになる意識の変化は3話の最初と最後で分かりやすく対比されてて
○3話冒頭
未央「いやー、アイドルってすっごく楽しいよね」
卯月「はい!、凜ちゃんはどうですか?」
凜「まだ実感わかないかな。ステージにたってる自分も想像できないし。
  アイドルの仕事ってこんな感じで決まっていくものなのかな?」

○3話ラスト
未央「なんかもう、全部がキラキラしてた。アイドルって、やっぱり最高!」
卯月「ですよね。 ですよね、凜ちゃん!」
凜 「、、うん!」

 卯月と未央はアイドルになるという意識は変わってないんだけど、凜の意識がライブ後で明らかに変わってる、成功体験って大事だよね。

 3話に直接関係ないけど、シンデレラの本来とストリーとしては、夜中0時になったら魔法が解けるわけだよな。毎話1分づつ進むと当然0時になるわけで、そうなったらどうなるんだろう。魔法使いはPであることは、このエントリーの前ので述べたと思うけど、Pがまさか奈落に落ちて死んでしまうとか。いやあのPなら首ひねるくらいで死にそうにないな。卯月の代わりに溶鉱炉に親指を立てながら沈んでいくシーンになるんだろうな。うん、これなら涙無しには見られないシーンだ、間違いない。

 冗談はさておき、魔法が解けるのだからPが別プロジェクトに移動するなして彼女達の前から姿を消してしまう。でもその後は魔法の力ではなく、自分の力で王子様を見つけだすというのがいいな。今時ただ待っているヒロインなんてディズニーでもやらないんのはレリゴーで証明済みだし。楓さんも0時回ったあとなのかもね。なんて思ったりしたり。なんか無印のエンディングっぽさが増すなあ。

タイトル
3話は予想どおり、ball->舞踏会->ライブはそのまま。蘭子も補足してくれてたし、タイトルどおりの内容だったね。以上。 4話タイトルは、「Everyday life, really full of joy!」となんか今までの3話分はシンデレラの物語にタイトルを合わせていたのに、4話はそれもなく、もうネタ切れかな。日常回っぽい雰囲気になってるし、とりあえず安心して見れることは保証されてそう。

 それよりもG4Uですよね。まだOFAの追加でも蘭子、杏から長くあいてやっと卯月が出たばかりなのに9人も出てくるとは一番の想定外だったわけです。G4Uの本家アニマスのときはどちらかというとゲームの開発実験用途と公式でも言っていた記憶があるのですが、そのためカメラ機能が回を重ねるごとに段々バージョンアップされていったりしていって、βバンを交わされている感じがしなくもなかった。そのわりにBDの値段からプラス1500円x9回分(だった気がする)と、おまけ程度の機能なの普通にゲームを1本買う以上にお金がかかるゲームであったわけです。

 で、シンデレラガールズのG4Uはさらにむごいことに1本あたり+2000円分の価値ということで、さらに搾取がむごいわけです。今回も毎回少しづつ機能なり背景と衣装を買えていくんでしょうね。カメラ機能はほぼ使い回しだろうけど、裏なり下にに回れるように制限を解除してくれるならかまわないんだが、まあないよな。



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